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【AMGZ】2chエロゲランキング2012


2ちゃんねるのエロゲネタ&業界板では投票による「ベストエロゲ」の選出を毎年行っている。2012年の作品から選ぶ「2chベストエロゲ2012」が決定し、発表された。以下のサイトで紹介されている。

1位から順に、SAGA PLANETの「はつゆきさくら」、ライアーソフトの「黄雷のガクトゥーン」、PULLTOPの「この大空に、翼をひろげて」の順となっている。なお「この大空に、翼をひろげて」は「萌えゲーアワード2012」で金賞を受賞している。

http://www.new-akiba.com/archives/2013/01/2ch20121saga_planet.html









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最近妹の様子がちょっとおかしいんだが


最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 1 (ドラゴンコミックスエイジ)



1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 17:09:23.34 ID:bEnFMDqG0

妹「誰だろ・・・・この匂い・・・・・・ふふっ」

妹「同級生の女ちゃんかなぁ・・・・最近お兄ちゃんとくっつき過ぎだよね・・・・」

妹「・・・・・・・・・・・・・・・・ぃね・・・・・・・しね・・・・・・・」

妹「お兄ちゃんは私だけのものなの・・・・・・・・・・・私だけのもの」

妹「あーあ、あの女も幼馴染ちゃんみたいにしよっかなぁー」

妹「まぁ・・・・どれもこれもお兄ちゃん次第だけどね」

妹「さ・・・・・お兄ちゃんとお話ししてこよ」

妹「・・・・・・・・・・・・・・・・・私が一番お兄ちゃんが好きだって分かってもらわなくちゃ」



8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 17:16:44.38 ID:bEnFMDqG0

________________________________

兄「ん、どうした妹」

妹「ふふっ、お兄ちゃんそんなテレビばかり見てると目が悪くなるよ?」

兄「あー、わかったよ。じゃあ風呂でも入ってこようかな」

妹「(いつものお兄ちゃんのパターン、計画通りだよ・・・・)」

兄「着替え取ってこないとなー」

妹「着替えなら洗面所に用意してるよ」

兄「そ、そうか」

妹「どうしたの・・・?お兄ちゃん、やましいことでもあるの?」

兄「いや無いけど・・・・」

妹「ねぇ・・・お兄ちゃん。今日は私も一緒に入っていいかなぁ?」

兄「あ、ああまたか?お、俺は別にいいけど・・・・・お前は・・・その」

妹「ふふっ・・・・・じゃあ私も準備してくるね。先に行って入ってて・・・?」

妹「(もうこれで3回目かな。お兄ちゃんもそろそろ我慢できなくなるんじゃないかなぁ・・・・)」

妹「んー、楽しみ・・・・・」



10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 17:20:50.92 ID:bEnFMDqG0

_____________________________________

妹「入るよ、お兄ちゃん」

ガラガラ

兄「お、お前いい加減前隠せよな・・・・・!」

妹「なんで?兄妹じゃない・・・?」

兄「そうだけど!恥ずかしいだろ!」

妹「私は恥ずかしくないよ・・・?」

兄「ったく・・・・・」

妹「(あ・・・ぶくぶく泡たたせて可愛い・・・お兄ちゃん・・・)」

妹「じゃあ入るね?」

兄「じゃあ俺体洗うよ」

妹「・・・・なんで?一緒に入ろうよ・・・」

兄「だ、だって狭いだろ?」

妹「狭くないよ・・・、それとも、嫌? なのかな・・・?」

兄「わ、わかったよ。ちょっとだけな・・・」



15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 17:28:28.47 ID:bEnFMDqG0

妹「あ・・・っ・・・お兄ちゃんも一緒だと結構狭いね・・・っ」

兄「だろ?だから言ったのに」

妹「あ、でもほら、こうやって体をパズルみたいにして組み合わせると・・・・ほら・・・・」

妹「(抱き合ったみたいになるんだよね)」

兄「お、ちょ、お前!」

妹「あんっ、う、動かないでお兄ちゃん・・・・そ、その・・・・足が当たってるの・・・んっ」

兄「・・・・!」

妹「(突然の甘い声にお兄ちゃん弱いもんね・・・・分かってるよ・・・お兄ちゃん・・・?)」

兄「わ、わるい。足どけるからな?」

妹「うん・・・・・・わっ・・・・きゃっ」

兄「うおっ!」

妹「・・・・・・お、お兄ちゃん大胆・・・・」

兄「わ、わるい!っこれもわざとじゃないんだ!」

妹「(倒れる拍子におっぱい揉むなんてお兄ちゃん・・・・・予想外だよ)」

妹「・・・・・・・・お兄ちゃんえっち」




19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 17:33:32.49 ID:bEnFMDqG0

兄「・・・・・・・すまんが今日は先に上がる!」

妹「あっ!お兄ちゃん逃げるの・・・・!」

兄「逃げじゃない!戦略的撤退だ・・・・」

妹「かっこ良く行ったってダメだよ・・・?」

兄「と、とにかく今日はもう上がるからな」

妹「背中流しっことかしたかったのに・・・・」

兄「また今度!」

妹「もー・・・・絶対だよ?」

兄「絶対!」

妹「約束ね?」

妹「・・・・・破ったら、怒るからね?」

兄「・・・・・・あ、ああ」

妹「(お兄ちゃん・・・・・がっかりさせないでね?)」

妹「(幼馴染ちゃんのときみたいになるのは・・・・・・嫌だよ?)」






20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 17:40:47.10 ID:bEnFMDqG0

翌日

兄「行ってきまーす」

妹「行ってらっしゃいお兄ちゃん」

妹「(昨日はあの後お兄ちゃんと何も喋れなかった)」

妹「(お兄ちゃんは部屋にずっと篭ってた)」

妹「(お兄ちゃんが部屋に篭ってるときはいつもメールか電話の時)」

妹「(しかも長さが長さなだけに男の人とのメールとは考えづらい)」

妹「(・・・・・・怪しい)」

妹「じゃあ私も行ってくるね。お母さん」

妹「(・・・・・・今日は学校には行かないけど)」

妹「(お兄ちゃんの疑いを晴らしてあげないとね)」

妹「(これもお兄ちゃんの為なんだから・・・・・)」



22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 17:52:48.22 ID:bEnFMDqG0

教室

兄友「お前の妹かわいいよなー」

兄「またその話かよ」

兄友「マジお嫁さんにしたいぜ」

兄「うっせぇなー」

兄友「んだよ連れねーな。いいよなお前は妹ちゃんの着替えとか見れるんだろ?」

兄「べつにいいもんじゃ・・・」

兄友「あーあー勝者の言葉だねそれ!畜生め!」

兄「ったく・・・・」

妹「(・・・・・結構高かったけど盗聴器買っててよかった。遠くからでも感度良好だよ)」

妹「(双眼鏡もセットしたし。完璧)」

女「あ、兄おはよー」

妹「(・・・・・・・・・・・またこの女かぁ)」

兄「ああ、おはよう女」

女「昨日のメール途中で止めちゃってごめんね?寝ちゃっててさぁ」



23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 18:00:52.32 ID:bEnFMDqG0

妹「(ふぅん・・・・・・・・やっぱりかぁ・・・・・)」

妹「(・・・・・・・・ざぁんねん)」

女「それでさ、昨日の話の続きなんだけど」

兄「ああ、良いけど。何時行く?」

女「今週の日曜でどうかな? あのチケット月曜までなんだよね」

妹「(チケット・・・・・・・?何?お兄ちゃん、あの女と何処か行くの?)」

妹「(私を置いて?)」

妹「(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞いてないよ?そんなこと。)」

妹「(・・・・・・ちょっと痛い目見させないとダメかなぁ・・・・)」

兄「了解。じゃあ日曜迎えに行くよ」

女「わーい。さんきゅー」

兄「はいはい」

兄友「・・・・・・・・・・・お前ら付き合ってんの?」

兄「あん?そんな関係じゃないけど」

兄友「はぁん・・・・」



28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 18:26:46.19 ID:bEnFMDqG0


兄「付き合う・・・ねぇ」

兄友「なんだよ。いいじゃねえか女ちゃん可愛いし。じつは狙ってんだろぉ?」

兄「だからそんなことねぇって」

兄友「またまたそんなこと言っちゃって」

兄「ほらもうHR始まるぞ」

兄友「あいあい」

妹「(・・・・・・・・お兄ちゃん、あの女のこと・・・・)」

妹「(しね・・・・しねしねしねしね・・・・・・)」

妹「(・・・・・・・・・・・・・・・)」

妹「(・・・・・・放課後・・・・・楽しみにしててね・・・・・)」





33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 18:39:11.66 ID:bEnFMDqG0

放課後

女「兄くん一緒帰ろうよー」

兄「ん?良いけどなんで?」

女「ほら週末の話もしたいし」

兄「あー」

女「ね?いいでしょ?」

兄「いいって言ってるだろー」

女「うんっ、じゃあほら、行こう」

兄「ああ」

妹「(・・・・・・・・・帰りまで一緒・・・・・私が一緒に帰るはずだったのに・・・・)」

妹「(私・・・・・・が・・・・・・・・・・・・・・・・)」

妹「(しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね・・・・・・)」







37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 18:54:31.92 ID:bEnFMDqG0

兄「――――――――――――――――だよな」

女「――――――――――――だね」

兄「あー結構話したな」

女「そうだねー、あ、そろそろ曲がんなきゃ」

兄「ん?家近いのか?」

女「っそ」

兄「・・・・あの道暗くて誰もとおんなさそうだぞ?」

女「近道近道!」

兄「送っていこうか?」

女「いいよいいよ。どうせ近いんだし」

兄「ならいいけど」

女「じゃ、また明日ね!」

兄「ああ、じゃあな」

妹「(はぁ・・・・・・やっと離れてくれた。一人で出歩くなんて・・・・・危ないよ・・・?)」

妹「・・・・・・女さん」



43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 19:09:25.16 ID:bEnFMDqG0

――――――――兄くんと別れて、誰もいない暗い路地へと入る

いつも通ってる道。
別に怖いことなんかない。

でも、いつもと違う感じがした。寒気、というか。女の勘、というか。
いつもと変わらない黒い路面。
いつもと変わらない100mにつき1本しかないような電灯。
いつもと変わらない一定間隔に立っている電柱。
いつもと変わらないブロック塀。

何らおかしいところはないはずなのに、何故か違う気がする。

女「はは、そんな訳ないか」

一人納得して先へ進む。が

電灯の明かりに反射して光る、糸のようなものが見えた。

それも私の目と鼻の先に――――――――――――

女「ひっ・・・・」

怖いものがないといったのに、おもいっきり怖がってしまった。
――――――――――――どうせ蜘蛛の巣だろう
そう思って手で払おうとした時だった

気づくべきだった。そんな場所に蜘蛛の巣なんて貼られるわけがない。と

女「痛っ!」



46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 19:28:16.74 ID:bEnFMDqG0

――――――――――――手元に激痛が走った
私が触れたそれは・・・・そう・・・・・道路などには決して張られるものではない・・・・・
――――――――――――ピアノ線だった。

女「血が・・・・・っ・・・・・・・・・・」

痛み以上に溢れ出る血の量に驚く
半分リストカットのような形になっていて、出血量が酷かった

痛い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い

痛みと流れ出る血のせいで、私の意識は薄らいでゆく。
あふれる涙も拭えずにその場にうずくまる。

その時、ふと声が聞こえた

――――――――――――上手くいったなぁ

と、女の子の声が。

遠のく足音が消えると同時に、私の意識もそこでパタリと途絶えた。




48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 19:42:37.27 ID:bEnFMDqG0



妹「――――――――――――上手くいったなぁ」

妹「あんなに簡単にできちゃうんだね」

妹「(前に本でああいう殺し方見てるの見たんだけど)」

妹「でもまあ・・・・あんな引っかかるなんて、女も馬鹿だよね」

妹「・・・・・これでお兄ちゃんによりつく邪魔者は排除できたかなぁ」

妹「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん」

妹「――――――――――――私の・・・お兄ちゃん」

妹「誰にも渡さない・・・・渡さないんだから」

妹「絶対――――――――――――」



51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 19:58:34.61 ID:bEnFMDqG0

兄友「お、おい!お前聞いたか!」

兄「ああ・・・・女だろ?」

兄友「原因はピアノ線だとよ・・・・道路にピアノ線って・・・・下手すりゃ死ぬぞ?」

兄「悪質ないたずらだよな・・・・・・」

兄友「胸くそ悪いぜ」

兄「放課後見舞いに行こうか。入院してるのか?」

兄友「いや、自宅らしい」

兄「そっか。じゃあ大体場所はわかるな」

兄友「お前・・・・やっぱり・・・・・」

兄「だからちげえって。昨日大体の位置まで送っただけだよ」

兄友「お前がいながら怪我させたのか!?」

兄「別れた後だったんだよ・・・・畜生め」

兄友「・・・・わかったよ。茶化して悪かった。・・・・・じゃあ放課後な」

兄「ああ、放課後」



57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 20:08:13.64 ID:bEnFMDqG0

放課後

ピンポーン

兄「女さんいらっしゃいますか?」

兄友「女さんのクラスメイトなんです!」

ガチャッ

女「――――――ああ兄くん、兄友くん」

兄「お、おい、もう出歩いて大丈夫なのかよ」

兄友「無理しないほうがいいぜ」

女「心配しすぎ。っていうか私怪我したの手だから」

兄「そう・・・だったな」

女「だから心配しすぎって!悪戯には腹が立つけどね」

兄「ああ、腹が立つよな」

女「あと・・・・あの声なんだったのかな・・・・」

兄「声・・・・?」





59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 20:14:00.95 ID:bEnFMDqG0

女「・・・・・・・上手くいったなぁ、って」

兄友「犯人の声か?」

女「それはわかんないけど」

兄「・・・・・・ほんと、犯人には腹が立つな」
_______________________________________

妹「・・・・・・放課後なかなか帰ってこないと思って探してみれば」

妹「こんな所にいたんだね」

妹「なんであの女を心配するの・・・?」

妹「・・・・・・まだ懲りないんだ」

妹「あのクソ女・・・・・しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね」

妹「お兄ちゃんも意味分かんないよ・・・・・」

妹「なんであんな女に・・・・・・・・」

妹「――――――――――――あの女が悪いんだよ・・・・」

妹「そうだよ!あの女がお兄ちゃんをたぶらかしているんだ!」

妹「消さなきゃ・・・・あの女を消さなきゃ・・・・・・」

妹「お兄ちゃんを助けなきゃ――――――」



66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 20:34:27.52 ID:bEnFMDqG0

__________________________________

女「さ・・・・兄くん帰ったし。安静にしときますか」

ピンポーン

女「・・・・?また誰か来た?――――――――はーい」

ガチャッ

女「あれ?誰もいない・・・・・。なにこの小包」

女「なんだろこれ」

女「手紙もついてる・・・・・・・」

女「何々・・・・・”お前を殺す”? やだ、なにこれ。脅迫状・・・?」

女「また悪戯・・・?」

女「・・・・・・・小包は開けないでおこう」

妹「(・・・・・・ふぅん。小包開けないっていう選択はできるんだ)」

妹「(開けたら針が刺さるようにしてたんだけど)」

妹「(・・・・・・まずはメンタルを攻めてあげようかな・・・・・)」

妹「(ふふっ・・・・お兄ちゃんをたぶらかした女・・・・徐々に殺してあげる)」




71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 20:53:36.45 ID:bEnFMDqG0



妹「お兄ちゃんお風呂入る?」

兄「ああ・・・・でも今日は」

妹「うん。わかってる。準備だけしておくね?」

兄「・・・・・・・ああ、有難う」

妹「(お兄ちゃんごめんね)」

妹「(お兄ちゃんがお風呂はいってる間にあの女の番号とメルアド、見ちゃうから)」

妹「(でもこれはお兄ちゃんのため・・・・・・我慢してね、お兄ちゃん)」

妹「女・・・・女・・・・と」

妹「これね・・・・・メモ・・・・完了っと」

妹「――――――――さ、行動しましょう・・・・・・・」



80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 21:15:53.62 ID:bEnFMDqG0

女「・・・・・やだ、こんな時間に電話?」

女「しかも公衆電話から・・・」

女「・・・・・・・・・もしもし」

?「しね・・・・・・・」

女「だ、誰ですか貴方は!いい加減にs」

?「しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね」しねしねしねしねしねしねしねしねしねしね」

女「ひっ」

ガチャッ・・・・・ツーツーツー・・・・・

女「何だったの・・・今の・・・・」

妹「(あんまり効果ないのかなぁ・・・・)」

女「つ、次はメール?」

女「次々と送られてくる・・・・」

女「しかもいろんなメールアドレスから・・・・」

女「やだ・・・・もう・・・・・」

女「なんなのよ・・・・!」



83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 21:31:16.93 ID:bEnFMDqG0

女「・・・・・・ねられない」

女「うぅ・・・・・怖い・・・・・・怖い」

女「兄君・・・・・」

妹「(・・・・・へぇ・・・・・お兄ちゃんの名前をここで言うんだ)」

妹「(・・・・・・調子に乗ってっ!)」

妹「(お兄ちゃんは私のもの!)」

妹「(お前なんか・・・・お前なんかが!)」

妹「(・・・・・・・・・・・・・落ち着かなきゃ、私)」

妹「(あの女を、殺す)」

妹「(今はそれを考えてやればいいの)」

妹「(次・・・お兄ちゃんに何かしたら)」

妹「(それがあの女の最後・・・・かな)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047127426/kanasoku-22/ref=nosim/


88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 21:44:41.53 ID:bEnFMDqG0

学校

女「・・・・・・・・・・・・・・」

兄「どうしたんだ、女?顔色悪いぞ」

兄友「手が痛むのか?」

女「ううん・・・・眠れなくて」

兄「眠れない?何か遭ったのか?」

女「・・・・・・実はね」

兄「うん」

女「悪戯が・・・・酷いの」

兄「・・・・・・まさか、あれか」

女「うん・・・・そう」

兄「・・・・・警察は?」

女「言ってない。怖くて・・・・」

兄「言ったほうが良いぞ・・・?」

女「・・・・・・・・・・・・・・う、ん」



90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 21:53:31.84 ID:bEnFMDqG0

――――――――警察に言えばお前の想い人が痛い目を見るぞ

女「そう・・・・言われたなんて、言えないよね」

妹「(そう、言えないようにしてるんだよ)」

妹「(どうしよっかなぁ・・・・・・)」

妹「(今のところお兄ちゃんに近づく気配もないしなぁ)」

妹「(・・・・・・・幼馴染ちゃんのようにする必要はないよね)」

妹「(幼馴染ちゃんは堕ちるの早かったからなぁ・・・・・・・)」



105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 22:40:51.71 ID:bEnFMDqG0

_____________________________________

幼馴染宅

兄「すみませーん。入ってもいいですかー」

幼馴染姉「久しぶり兄くん。また来てくれたんだね・・・・どうぞ・・・」

兄「ああ、有難うございます」

幼馴染姉「まだ・・・その幼馴染は」

兄「・・・・・・やっぱり、幼馴染は治ってませんか・・・」

幼馴染姉「だから会わないほうがいいかもしれない。傷つけるだけに・・・・」

兄「いえ、会ってきます。すみません無理言って・・・・・・」

幼馴染姉「・・・・・わかったよ兄くん。いって来てあげて」

兄「有難うございます」

ガチャッ

兄「幼馴染・・・・いるか?」

幼馴染「ひ、ひぃ・・・・来ないで・・・来ないでぇ・・・・・」

兄「俺は隣の家の兄だ。悪いやつじゃない・・・・・」



109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 22:45:30.16 ID:bEnFMDqG0

幼馴染「兄・・・・くん・・・・?」

兄「ああ、兄d」

幼馴染「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

兄「ま、またか・・・・っ」

幼馴染「死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう」死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう!!!」

兄「大丈夫だ!お前は死なないから・・・!」

幼馴染「いや・・・・いや・・・・・・死なないで・・・・・・・いやぁ・・・・・っ」

兄「死なないで・・・・?」

幼馴染「で・・・・ていって」

兄「わ、わかった。悪かった」

ガチャッ
バタン

幼馴染姉「・・・・・・ごめんなさいね。ずっとこの調子で」

兄「いえ・・・・・・無理言ってすみません」

幼馴染姉「本当・・・突然こんなになっちゃって・・・・もう・・・・・1ヶ月近く家から一歩も出てないわ・・・」

兄「・・・・・・・・」



112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 22:51:08.02 ID:bEnFMDqG0

兄「失礼しました」

幼馴染姉「また・・・幼馴染がよくなったら・・・・」

兄「よくならなくても・・・定期的にこさせて下さい」

幼馴染姉「兄くんがよければ・・・・良いけど」

兄「有難うございます」

兄「じゃあお邪魔しました」

___________________________________

妹「(はーぁ。せっかく幼馴染ちゃん壊したのに)」

妹「(まだ幼馴染ちゃんに構うんだ)」

妹「(・・・・・・自殺・・・・・とかいいかな)」

妹「(まぁ、今はあの女のほうが先かなぁ)」

妹「(お兄ちゃん・・・・・・おとなしくしててね・・・・?)」

妹「――――――――約束のお風呂、ずっと待ってるんだから。」



114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 22:54:33.66 ID:bEnFMDqG0

翌日学校

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

兄「大丈夫・・・・じゃないな」

女「だめ・・・・・構わないで、兄くん」

兄「構わないでじゃねーよ。どうみてもやばいじゃねーか」

女「いいの・・・・お願い・・・放って置いて」

兄「だめだ。」

兄「そういうケースを・・・・俺は一度見逃して失敗したんだ」

兄「もうそういうふうにはさせない」

女「兄くん・・・・・・っ」

兄「今日はお前の家に行ってやる。ご両親は?」

女「い・・・ない」

兄「は?まさか一人暮らし?」

女「う・・・ん」

兄「それならなおさらだ。今日は休め。俺が付いててやるから・・・・・な」



116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 22:58:04.50 ID:bEnFMDqG0

妹「(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)」

妹「(全部会話丸聞こえだよお兄ちゃん)」

妹「(あーあ。お兄ちゃんは)」

妹「(いらないことしちゃって)」

妹「(でも・・・・いいことは聞いてくれたかな)」

妹「(一人暮らし。ね)」

妹「(ふふ・・・・・本当なら殺すところだけど)」

妹「(ちょっと遊んであげよう)」

妹「(お兄ちゃんが悪いんだよ?)」

妹「(看病なんてしなくていいのに)」

妹「(そんなクソ女)」

妹「(だから私がお兄ちゃんを助けるの)」

妹「(助けるの)」

妹「(助けるの助けてあげるの)」

妹「(・・・・・・・・さて、道具を準備しなきゃ)」



121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:03:15.83 ID:bEnFMDqG0

女宅

女「家・・・・汚いしはいらな・・・・」

兄「悪いが駄目だ。そんなになってるやつを置いては置けない」

女「・・・・・・・兄くん・・・・」

兄「悪いやつが来たら俺が追っ払うから」

兄「安心して休め」

女「兄くん・・・・・・」

女「じゃあ・・・お願いしちゃおうかな」

妹「(極刑ものだなぁこのセリフ。あんだけ脅迫したのに。)」

妹「(これから起こることは自業自得だね)」

女「じゃあ・・・・・汚い部屋だけど。どうぞ」

兄「お邪魔します」

兄「さ、女は早く寝ろ。俺は何か食い物作ってやるから」

女「料理できるんだ・・・・・カッコイイね、兄くん」

兄「出来はどうか分からないけどな」



124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:07:03.71 ID:bEnFMDqG0

______________________________________
_____________________________
__________________

兄「さて、あとは煮こむだけ、と」

ピンポーン

兄「誰か来たか・・・・?」

女「だ、誰だろう」

兄「いいから寝てろ、俺が行くから」

兄「どちら様ですか・・・?」

ガチャッ

?「無用心だねお兄ちゃん」

ガスッ

兄「かはっ・・・・・いも・・・・・う・・・・」

ガスッガスッ

妹「早く寝てよねお兄ちゃん。これもお兄ちゃんの為なんだから」

兄「い・・・・・も・・・・うt」バタッ



128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:11:56.26 ID:bEnFMDqG0

女「お、女の子・・・・?」

妹「はい、女の子です」

妹「・・・・・あなたに不幸をお届けに来ました」

女「そ、の、バット何かな・・・?」

妹「その質問は答えたくないなぁ」

女「兄くん・・・・兄くんはどうしたの!」

妹「ちょっと眠ってもらってます。縛ってますけど元気ですよ?」

妹「あと」

妹「その名前でお兄ちゃんを呼ばないでもらえます?」

ガシッ

女「ひっ」

妹「貴方をバットで殴る時は」

妹「手加減できなくてそのまま殺しちゃうかもしれないけど」


妹「そのときは・・・・・・ごめんなさいね。」

妹「その後の苦しみを与えてあげれなくて、だけど。」



133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:16:21.75 ID:bEnFMDqG0

_____________
_____________________
______________________________
_______________________________________

兄「こ、こは」

妹「お兄ちゃん、大丈夫?さっきはごめんね・・・?悪気はなかったの」

兄「な、なんで俺は椅子に縛られてるんだ・・・・!」

妹「それは自分の胸に問いかけてみたら?」

兄「女・・・・女はどうしたんだ・・・・?」

妹「目の前にいるじゃない」

妹「ちょっと面白い格好してもらってるけど」

女「兄・・・・く・・・・ん」

兄「女!――――――――おい妹!なんでこんな事するんだよ!」

妹「こんなこと・・・?何が?お兄ちゃんに近づいた当然の報いじゃないの?」

妹「お兄ちゃんもわかってないよね。私がいるのに」

妹「私が目の前にいるのに」

妹「いつもよそ見してばっかりで――――――――――――――――!!!」



137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:21:06.96 ID:bEnFMDqG0

兄「何言ってるんだよ妹!目を覚ませ!お前もおかしくなっちゃったのかよ!」

妹「・・・・・・あーもう、うるさいなぁお兄ちゃんも」

妹「ちょっと口塞ぐね?」

兄「んんんんんんんんん!!!んんんんん!!」

妹「・・・・さて、四つん這いの格好のまま固定されちゃってる面白い女さん?」

女「わたしは・・・・どうなってもいい・・・・・から・・・・兄くんには手を出さないで・・・・っ」

妹「みあげたこんじょーですね」

妹「笑えます」

妹「だってお兄ちゃんには手を出すはず無いのに」

妹「”私はどうなってもいい”?」

妹「本人にお墨付きもらっちゃった」

妹「これならお兄ちゃんも文句ないよね?」

兄「んん!!!んんんん!!」

妹「文句ないみたい」

妹「さ・・・・・じゃあ始めよっか」



140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:25:28.58 ID:bEnFMDqG0

妹「服なんて、クソが身につけるものじゃないですよー」

妹「切っちゃう!」

妹「ちょきちょきちょきちょき」

女「・・・・・っ・・・・ひぐっ・・・・・」

妹「何泣いてるんですか?お父さんとお母さんから買ってもらった大切なものとか?」

女「そう・・・・・だよっt・・・・」

妹「同情誘っても無駄ですよ。私も貴方に大切なもの取られましたから」

妹「というかウザい」

妹「間違えて皮膚まで切っちゃいそうですよー」

妹「・・・・・あと勢い余ってぶっ刺しちゃいそう」

女「ひいっ」

兄「んんn!!!」

妹「あーもう二人ともうるさいなぁ」

妹「お兄ちゃんも静かにしててよね」

妹「――――――――もうちょっとで本題にはいるからさ」



145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:30:05.17 ID:bEnFMDqG0

妹「さーって切りおーわった」

妹「これで女さんは丸裸ー!」

女「・・・・っっ・・・・・・・・・・」

妹「お兄ちゃんこの女に欲情なんかしてないよね?」

妹「・・・・・・・もししたら、このハサミで切り落としますよ?」

兄「・・・・・・・・・・・・・」

妹「ふふっ。それでいいんだよ、お兄ちゃん」

妹「・・・・・・・・えっと、女さんって処女ですよね?」

女「・・・・っ・・・・・えっ・・・・?」

妹「処女か処女じゃないか言ってって言ってるんですよわかります?」

女「・・・・ょじょ・・・・です」

妹「はい?」

女「処女です・・・・・」

妹「ははは、笑えるよね。四つん這いで裸で机に固定されてる女が処女だって!」

妹「じゃ、その処女なくしましょうか」



152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:36:50.29 ID:bEnFMDqG0

女「ひっ・・・・そ・・・それはやめて・・・・やめて・・・・!」

妹「いいましたよね?」

妹「”私はどうなってもいいから”って」

妹「嘘つくんですか?嘘ついたんですか?」

女「っ・・・・・・・・・」

妹「ですよね?何も言えませんよねぇ?」

妹「じゃ、始めちゃいましょっか」

女「っ・・・・・・ううっ・・・・・」

妹「だから泣いても無駄ですって」

妹「あー、もう敬語めんどくさ」

妹「いいや、なんでこんなやつに私敬意なんて払ってたんだろ」

妹「ふんふんふーん」

妹「ほら、これ見て?これがあなたの処女膜を破る物」

妹「ビール瓶だよー」

妹「これがあなたの初めての相手。なんて。滑稽滑稽」



159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:42:21.19 ID:bEnFMDqG0

女「い、嫌・・・嫌・・・・・・・嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!!!!」

妹「嫌?」

女「い、い、い、い、いや」

妹「そう?」

女「」コクコク

妹「ふーん、で?」

妹「聞くと思った?」

ズブッ

女「痛い!痛い痛い痛い痛い痛いいいいいいっ!!抜いて!抜いてえっ!!」

妹「いーや」

妹「ほーら、初めての相手が動きますよー」

妹「もっと奥まで!ほら!すっごい!」

妹「みてよお兄ちゃん!どんどん飲み込んでいくよ!」

兄「んんんん!!!!んんn!!」

妹「お兄ちゃんも面白いよねー」



169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:51:35.67 ID:bEnFMDqG0

妹「ほら!ほら!押しこんで!押しこんで!」

妹「飲み込んでく!飲み込んでく!」

女「がああああああああっ!痛いいっ、いたいよぉっ」

妹「うわ、なんか液出てきた。汚いなぁ」

妹「じゅっぽじゅっぽっていやらしい音立てて。ほらお兄ちゃんみてよ」

妹「これがこの女の正体だよ?」

妹「本当に処女だったのかなぁ?」

妹「ちぇー、血が出てきてる。処女なのは本当だったんだね」

妹「あーもうなんかむかつく。・・・・・ほらほらこれが俗にいうピストン運動だよ!」

女「ひっ・・・・・んっ・・・・・・・・・・・っ・・・・・・・・・・ぐうっ・・・・」

妹「我慢しなくていいんですよー?ほら声出してくださいよ?」

女「兄・・・・く・・・・・・ん・・・・・・」

妹「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

妹「まだその名前を呼びますか」

妹「あーあ。懲りないなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



184 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/28(月) 23:58:15.66 ID:bEnFMDqG0

妹「――――――――っと。準備できた」

妹「ホースを穴の中に入れて・・・・っと」

女「ホース・・・・・・・?」

妹「そ、ホース」

妹「水道とバッチリつないでるから」

妹「・・・・・・・いやぁ、女さんも運が悪いですよ」

妹「お湯が出る水道があるなんて、ね」

ギュイッ

女「あああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

女「熱い!熱いいいっっ!!」

女「ひいっ、ひいっ、ひいいっ!!」

妹「お腹の中・・・いっぱい満たされてますね?」

妹「水の赤ちゃんできちゃいますよ、なんて」

女「ひっ・・・・・・・・・・っ・・・・・・・・・・・・・っっ・・・・・・・・・・・・」

妹「もう失神したの?根性ないなぁ・・・・・・」



189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 00:03:33.53 ID:COGSQfgr0

妹「・・・・もういいかなぁ」

妹「じゃあ、こいつこのまま放おっておこう。丁度いい仕置になるよね」

妹「――――――――さ、お兄ちゃん帰ろっか」

兄「んんんん!!!!」

妹「あ、喋れなかったね。はがしてあげる。ガムテープ」

兄「っ――――――――!!お前!女になんてことを!」

兄「絶対にゆるさないからな・・・・・!」

妹「・・・・!?!」

妹「なんで・・・・?なんでなのお兄ちゃん」

妹「私はお兄ちゃんのためにしてるのに」

妹「お兄ちゃんが私しか見ないように」

妹「なんで?なんでなの?お兄ちゃん、なんで他の女の子を見るの?」

妹「ねえ!ねえお兄ちゃん!なんでなのよ!」

兄「お前がくるってるかr」

妹「そっか・・・・全部はこの女が悪いんだね・・・・そうなんだね・・・・・・」



193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 00:07:17.67 ID:COGSQfgr0

妹「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・殺そっか」

兄「駄目だ!止めろ!」

妹「じゃあ私の言うこと聞く?誰にも振り向かない?私だけを見る?私のものになってくれる?」

妹「その要求飲める?飲めるのかなお兄ちゃん?ね?」

兄「・・・・・・・・・・・・・・飲む」

妹「ふぅん・・・・」

兄「だから、とりあえずこの縄を解け」

妹「いいよ。お兄ちゃん」

シュルシュル

兄「・・・・・・・・・・・・・わるいな妹。俺はお前を許せない」

ガシッ

妹「きゃっ」

兄「お前を警察に連れて行く。これはもう・・・・立派な犯罪だ」

妹「や、やめてよ!お兄ちゃん!」


妹「・・・・・・・・・・・・・・お兄ちゃんが私に連れて行かれることになるのに。馬鹿だなぁ」



197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 00:10:19.40 ID:COGSQfgr0

バチバチッ

兄「か・・・はっ」

妹「つくづく詰めの甘いお兄ちゃん」

妹「妹はちゃんとそういう所も見てるんだよ」

妹「スタンガン、強化してあるから」

妹「・・・・・・・・・一時動けないよね?」

兄「く・・・・そっ」

妹「わかったよ、お兄ちゃん」

妹「女さんは殺さない」

妹「だからさ」

妹「――――――――ここに住もうか?」

妹「女さん一人暮らしだし」

妹「ばれないよね・・・・・?」

妹「お兄ちゃん・・・私が養ってあげる・・・・・・」

妹「私だけの、お兄ちゃんにしてあげる・・・・・・」



202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 00:13:14.38 ID:COGSQfgr0

妹「さ・・・・・・お兄ちゃん・・・・また縛っちゃうけど、ごめんね」

妹「お兄ちゃんが私のものになるまでのちょっとの我慢だから」

妹「・・・・・・・・・・・・・次お兄ちゃんが意識を取り戻した時」

妹「またその次意識がなくなるまでに私のお兄ちゃんにしてみせるから」

妹「ぜったい、ね」

妹「そのときまで、おやすみ。お兄ちゃん。」

チュッ




~fin~



218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 00:17:23.02 ID:COGSQfgr0

ここまでお付き合いいただき有難う御座いました

正直最初のほうやる気なくてゲームしながら書いてましたすみませんでした。

誤字脱字矛盾「こりゃないだろ!」みたいなのには脳内補完でお許し下さい。
若輩者故

実際もうちょっと長く書きたかったんですが明日早いのでここまでにさせて頂きます
明日帰ってくるまで残ってたら書きますけど、なんて


重ねて有難う御座いました。お疲れ様でした。


最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 1 (ドラゴンコミックスエイジ)

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【AMGZ】まどマギぽーたぶる20本購入wwww

293 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/20(火) 03:42:03.82 ID:oOuPOVi70

まどかPSP、注文した分が全部届いたのでうp
予定通り、限定版x19+通常版x1で計20本
ブックオフ系列の店が、地理的条件で注文できなかったので、特典はコンプ出来ず(ブックカバーだったと思う)
(ちなみに、一番届くのが速かったのがメッセ改めトレーダーで、一番遅かったのが楽天だった)

まどマギ ぽーたぶる 20個購入
まどマギ ぽーたぶる 20個購入
まどマギ ぽーたぶる 20個購入



(--〆)さすがに買いすぎだろww

(@_@。最終的にどう処分するんでしょうねw



魔法少女まどか☆マギカ ポータブル (通常版) 「通常契約パック」


魔法少女まどか☆マギカ ポータブル (完全受注限定生産版) 「限定契約BOX」

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【AMGZ】兄依存症

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 01:13:22.21 ID:fX+6WpP90

医師「はい、妹さんはもうあなた無しでは生きていけません」

兄「え・・・っと、なぜ妹はそんな病気になってしまったんですか?」

医師「それはあなたが昔から妹さんに愛情を込めすぎたからでしょう。妹さんはそれが普通だと思い込んでいます」

兄「もし僕が妹の前から消えたらどうなるんですか?」

医師「妹さんは精神的なショックにより自殺行為に及ぶ可能性があります」

兄「・・・で、僕はどうすれば?」

医師「少しづつあなたから妹さんを離していき、一人で生活していけるようにしてください」

兄「はい・・・わかりました。ありがとうございました」

兄(確かに昔からすっごい可愛がってやったもんなぁ・・・・)



2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 01:19:17.76 ID:fX+6WpP90

妹「お兄ちゃーん!」タタタ

兄「ああ、妹か」

妹「怖かったよう、なんかおっきい機械に入れられてピーってやられたりとか、なんか頭にへんなの被せられたりとか」

兄「よく頑張ったな、ご褒美にケーキでも買っていくか」

妹「わーい!お兄ちゃんありがとう!」

兄(はっ・・・こういうのがいけないのか・・・・?)





4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 01:30:10.97 ID:fX+6WpP90



兄「妹はもう寝た?」

母「ええ、寝たわ」

父「それではただいまより、第13回家族会議を始めます」

父「ではまず兄から報告をお願いします」

兄「はい、今日妹は病院へいって検査をしてきました。診断結果は、『兄依存症』だそうです。」

兄「治すにはだんだん僕から離していくことだそうです。」

父「報告ありがとうございます。この件について母はどう思いますか?」

母「私たちも総力をあげて妹を兄離れさせたほうがいいと思います。」

父「では、明日より妹の兄離れを第一に考えて行動してください。」

父「それでは第13回家族会議を終了します。解散してください。」



7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 01:37:07.36 ID:fX+6WpP90



兄「おはよ・・・・」フラフラ

母「あら、おはよう。朝ごはんは机の上だからね」

妹「お兄ちゃんおはよう!」

兄「おはよ~」

兄「それではいただきます」

父「昨日の事忘れてないだろうな?」ヒソヒソ

兄「昨日の事・・・?ああ、妹のことか」

父「くれぐれもよろしく頼むぞ」

兄「任せときなって」





10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 01:44:06.88 ID:fX+6WpP90

妹「お兄ちゃん、あとで一緒に買い物行こう?」

兄「買い物・・・?」

妹「あそこのショッピングモールで可愛いお洋服が売ってるの!」

兄「そうかそれじゃああとd・・・・」

兄(あっ、兄離れ、だったな)

兄「いいか妹?もう中学生なんだから買い物ぐらい一人で行けるようになれよ」

妹「えっ・・・?」

兄「友達とか誘って行けよ。いつまでも僕を頼っていちゃダメだよ」

妹「・・・・うん、わかった」

兄(心が痛い・・・が、我慢だ。これも妹のためなんだ」



12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 01:51:01.36 ID:fX+6WpP90

父「GJ」ヒソヒソ

兄「まあ・・・なんとかやってやるさ」ヒソヒソ



兄「と、暇になるんだがな」

兄「妹は買い物いっちまったし」

兄「父と母はテレビ見てるし」

兄「・・・・・」

兄「ゲームでもすっか」





14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 01:58:20.70 ID:fX+6WpP90

数時間後


妹「ただいまー」

兄「おかえり」

兄「あれ?何も買ってこなかったの?」

妹「うん・・・お兄ちゃんとじゃなきゃ買う気しなくて」

兄(重症だ・・・・)

兄「いやだからね・・・もう妹は中学生なんだから一人で買い物くらい行けないとおかしいんだよ?」

妹「お兄ちゃんこそどうしたの?いつもは一緒に行ってくれるのになんか急に一人で行けとか言い出してさ」

兄「いや・・・・だから、いつまでも僕にばっかり頼ってないで一人で生活していけるようになってほしいんだ」

妹「一生お兄ちゃんと暮らすって決めたから問題ないもん!」



17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 02:05:54.03 ID:fX+6WpP90

妹「お兄ちゃんと結婚して子供作って老後を楽しむって決めたんだもん!」

兄「中学生にもなってその発言はいろいろと危ないからやめろ!」

兄「ちなみに兄妹での結婚は法律上認められていない!」

妹「愛があれば法律なんてーーーー!」

兄「うわぁ!?急に大きい声出すなよ!」

妹「あ・・・ごめん・・・・」

妹「とにかく!私はお兄ちゃんにずっと付いていくの!異論は認めないの!」

兄「おいおい・・・・」

妹「お母さーん!昼ご飯できてるー?」

兄(これはどうやって変えてやればいいんだよ・・・・)



20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 02:14:04.42 ID:fX+6WpP90

妹「午後も買い物行きたいからお兄ちゃん付いてきてね!」

兄「え?あー・・・俺は友達と遊ぶ約束してるから午後は無理かな・・・・」

兄(ほんとはそんな約束してないけどね)

妹「・・・・」ジトー

兄「な、なんだよ」

妹「そう、じゃあ仕方ないか」

母「ごはんよ~、いらっしゃーい」

兄「はいは~い」



25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 02:19:25.40 ID:fX+6WpP90

午後


兄(遊ぶ約束した、って言ったんだからとりあえず外出ないとな)

兄(近くの本屋で暇潰すか)


兄「んじゃ、行ってきます」

妹「気を付けてね」

兄「おう、じゃあな」

妹「いってらっしゃい」

ガチャン

兄(心が痛いぜマジで・・・)




30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 02:28:39.65 ID:fX+6WpP90

本屋

イラッシャッセー

兄(毎週恒例、立ち読み!)

兄(立ち読みは、店員の目を警戒しつつ本の内容に集中するという至難の技なのだ!)

兄(それにしても本屋で時間をつぶせるのはせいぜい一時間・・・・そのあと違うところへ行こう)

兄(じゃラノベでも読むか)


一時間後

兄(そろそろ一時間か・・・場所を移動だ)



33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 02:35:00.68 ID:fX+6WpP90

兄(とはいえどこに行けばいいのやら)

兄(・・・・・図書館だ!)

兄(あそこなら人目と時間を気にすることなく読書を楽しめるッ・・・・!)


図書館

兄「よし着いた」

ガー

妹「あ」

兄「え?」





35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 02:42:47.38 ID:fX+6WpP90

妹「お兄・・・ちゃん?」

兄「あ・・・」

妹「どうして・・・ここに?」

兄「えっ?いや・・・そのなんだ、アレだよ」

妹「お友達は・・・・・?」

兄「あー・・友達ね、うん友達か・・えーっとね・・・」アセアセ

妹「私に嘘ついたの?」

兄「え?いやそんなとんでもない」アセアセ

妹「なんで?いままでお兄ちゃん私に嘘ついたこと無かったのに・・・・」

兄「いやその・・・・すまない」



36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 02:49:39.54 ID:fX+6WpP90

妹「お兄ちゃんは私のこと嫌いなの・・・?」

兄「いやいやとんでもない大好きだ」

妹「じゃあなんで嘘ついたの?」

兄「えっと・・・・さっきも言ったが、お前にはしっかりと一人で生きていけるようになって欲しいんだ」

妹「だから!私はずっとお兄ちゃんと一緒だから問題ないでしょ!?」

兄「それが問題なんだ!ずっと兄といるなんておかしい!」





38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 02:57:16.35 ID:fX+6WpP90

妹「やっぱお兄ちゃん、私のこと嫌いなんだ・・・・」

兄「だから違うって」

妹「もういい、帰る」

妹「それじゃ」

兄「・・・・・」

兄(俺は間違ってないぞ・・・・うん、間違ってない)

兄(ちょっと本読んで帰るか・・・・)





43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 03:05:04.98 ID:fX+6WpP90

2時間後

兄(帰りますか・・・・)

兄(妹にどんな顔すればいいんだよ・・・)




兄「ただいまー」

母「ちょっとちょっと兄!」

兄「なななんだよ」ビクゥ

母「妹が部屋に閉じこもって出てこないのよ。なんかしたの?」

兄「いや・・・その、まあな」

母「あんたまさか妹に手を出したんじゃ・・・・」

兄「それだけは絶対にないない」



46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 03:17:33.84 ID:fX+6WpP90

母「じゃあ何したのよ」

兄「まあ昨日の件で、ちょっと妹を遠ざけてたら・・・・」

母「やりすぎは良くないって先生いってたんでしょ?」

兄「でもまあ・・・・妹のためだ、このくらいは予想してた事だ」

兄「これでもし俺にくっついてこなくなったらそれはそれでいいことだろ?」

母「うーん・・・・」

母「とりあえず謝ってきたら?」

兄「そうするか・・・・」


明日残ってたら書くから今日は寝かせてくれ頼むよ



122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:05:47.43 ID:fX+6WpP90

>>46から

兄「あー、妹?入っていいか?ちょっと話したいことがあるんだ」コンコン

妹「・・・・空いてるよ」

兄「失礼しまーす・・・・」ガチャ

妹「何?」

兄「で・・・その・・・」

兄「すまない」ペコリ

妹「・・・・・」




125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:12:11.21 ID:fX+6WpP90

兄「いくら兄離れさせようとしていても、嘘ついたのは悪かった」

妹「・・・・お兄ちゃん」

兄「はい」

妹「ほんとに、どうしたの?急に私に冷たくなったよね?私、お兄ちゃんを傷つけるような事しちゃった?」

兄「いや、違うんだ。そうじゃない・・・・」

妹「じゃあなんで急に冷たくなっちゃったの?」

兄(・・・これは言うべきなのか?言ってもいいのか?)

兄(妹にあの事実を、教えてもいいのか・・・?)

妹「お兄ちゃん?」



127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:18:30.12 ID:fX+6WpP90

兄「ああ悪い。えっとな・・・・お前この前俺と病院行ったよな?」

妹「あの子宮頸がんの注射に行った時の?」

兄「それもそうなんだが・・・・注射行ったあとにもう一件病院行ったの覚えてるか?」

妹「ああ・・・・覚えてるよ」

兄「実はな、二件目の病院でお前の脳を調べてもらったんだ」

妹「・・・・?」

兄「実は父と母と僕もそろそろおかしいと思ってたんだ。中学生にもなった妹がまだ兄離れできない事を」

兄「普通なら思春期で兄から離れて行くはずなのに、どんどんべったりしていくようになちゃって」

兄「それもかなりのものだったんだ。だから家族で精神科連れていって検査してもらおうと話し合った」




128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:25:32.95 ID:fX+6WpP90

兄「で、診断結果は・・・・『兄依存症』」

兄「僕無しでは生きていけず、一生僕を頼ってしまう病気なんだって」

兄「で、それを家族に伝えて、だんだん妹を兄離れさせよう、ってなったんだ」

兄「・・・それでこのような結果に」

妹「・・・・・」

妹「そう・・・だよね、私もおかしいと思ってたんだ」

妹「こんないつまでもお兄ちゃんに頼りっぱなしでいいのかなって」

妹「でも、お兄ちゃんがいなくなっちゃうととっても寂しくて・・・」

兄「お前を一人前な大人にするためだ、理解してくれ」



133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:32:09.82 ID:fX+6WpP90

妹「・・・・・いやよ」

兄「へ?」

妹「たとえどんなことがあろうと・・・私はお兄ちゃんに付いていく」

妹「もしそれをお兄ちゃんが拒むようなことがあれば・・・・いくらお兄ちゃんでも、容赦しないからね?」

兄(怖ええええええええぇぇぇぇぇぇ)

妹「今回は許してあげるけど、今度こんなことがあったら・・・・わかるよね?」

兄(ええぇぇぇぇぇぇええええ!?)



139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:37:22.36 ID:fX+6WpP90

リビング


兄「うわああああああ」

母「元気出しなさいよ・・・」

父「(笑)」

兄「どうすんだようあああああ」

父「こうなったらあれだな、もうずっと一緒にいてやりなさい」

母「もう手の施しようがないっていうか」

兄「父さんたちまでそういう事言うの!?」

母「だって・・・・もうここまで来てるとは思わなかったし・・・」



149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:43:16.35 ID:fX+6WpP90

兄(そうだ・・・俺から妹を兄離れさせるきっかけを作ればいいんだ・・・)

兄「父さん!俺、一人暮らしする!」

父「・・・・は?」

母「・・・・え?」

兄「僕もう大学生だし、そろそろひとり立ちしようと思う」

父「・・・・・ほう、そうか、それはいいことだ」

母「私も賛成だけど・・・お金はどうするの?」

兄「働くしかないよね」

父「そうか・・・えらいぞ兄、」

母「仕送りしてあげるからね」



153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:49:40.41 ID:fX+6WpP90

兄「こっちこそ、給料が安定したらお金送るよ」

父「俺は兄をこんないい奴に育てた覚えはないぞ・・・・」

母「ちょっとやだお父さん(笑)」

母「で、いつごろ出ていくの?」

兄「準備が整ったらすぐ、かな・・・・」

兄「大学から近くて安いアパートを借りようと思ってる」

父「よし!お父さんに任せなさい!給料が安定するまで家賃とか全部払ってやるからな!」

兄「かたじけない」

母「ふふ、いい子いい子」ナデナデ



156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 10:54:23.23 ID:fX+6WpP90

夕食時

母「それでね妹、お兄ちゃんうちを出て一人暮らしするんだって」

妹「えっ!?」

父「兄も立派になったな」

母「ホントよねぇ」

兄「・・・・・・///」テレテレ

妹「私も一緒に行く!」

母「一緒にって・・・学校はどうするの?」

妹「転校すればいい」

兄「おい・・・・」

父「妹はダメだ。兄みたいに立派になるまでうちに居なさい」



160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:03:05.35 ID:fX+6WpP90

妹「やだやだ!お兄ちゃんと一緒がいい!」

母「我慢しなさい妹。お兄ちゃんは一人で頑張るって決めたんだから」

父「兄の家族として全面的に応援してやるんだ」

妹「じゃあ毎日遊びに行くから!」

兄「やめてくださいしんでしまいます」

妹「お兄ちゃんは私がいると迷惑なの?」

兄「え?いや、そんなことは無い」

妹「じゃあ一緒に行く!」

兄「ダメだ」



162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:10:10.64 ID:fX+6WpP90

妹「い~く~の~!」ジタバタ

兄「・・・・いい加減にしろ!!」ガタッ

妹「っ!」ビクッ

父「うぉぅ」

兄「俺は家族の力を借りないで一人で生きていくって決めたんだよ・・・・」

兄「だから邪魔すんな!」

母「やだかっこいい」

妹「・・・やっぱ、お兄ちゃんは私が邪魔なんだ・・・」

兄「だから違うって・・・」



169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:16:02.86 ID:fX+6WpP90

妹「もういい、ご飯いらない」カチャ

父母兄「・・・・・・・」

ガチャン

兄「今の、僕悪くないよね?」

父「そうだと信じたいね」

母「妹のことは忘れて、元気に一人暮らししなさい」

兄「おう・・・・」

兄(これはなんかやられそうで怖い)



176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:23:19.95 ID:fX+6WpP90

出家当日

父「元気に暮らすんだぞ」

兄「おう」

母「食事はバランス良くね」

兄「そのへんはぬかりない」

母「たまにはメールしなさいよ」

兄「毎日してやるよ」

兄(さすがに妹は見送らないか・・・・あの日以来話してないもんな)

兄「じゃ!いままでありがとな!」

父「いい男になりやがって・・・・」

母「たまには帰ってきてね」

兄「分かった、それじゃ!」

父母「元気でな~!」



185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:31:13.03 ID:fX+6WpP90

兄(妹の兄離れの目的で家を出たがこれはこれで気分がいい)

兄(今日から新生活頑張るぞ)


妹(・・・・・・)

妹(・・・・作戦、決行)


大屋さん「ではお部屋はここになります」

兄(いたって普通の部屋だ)

大屋さん「では、これから宜しくお願いします」ペコ

兄「いえいえ、こちらこそ」ペコ




190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:40:03.76 ID:fX+6WpP90

兄「とりあえずご近所さんに顔合わせしておくか」


兄「」ピンポーン

おばちゃん「は~い」ガチャ

兄「あ、今度このアパートに引っ越してきました兄と言います。宜しくお願いします」ペコ

おばちゃん「よろしくね」


兄「」ピンポーン

女「はーい」ガチャ

兄「今度このアパートに引っ越してきた兄と言います。宜しくお願いします」ペコ

兄(かわええ)

女「こちらこそよろしくねっ」ニコッ



194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:44:42.11 ID:fX+6WpP90

兄(可愛いなあ・・・)

女「?私の顔になんか付いてますか?

兄「え!?いや、なんでもないです」

女「そう、じゃあまたね」

兄「はい、失礼しました」

ガチャン

兄「ひとり立ちしてよかった・・・・」



198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:48:18.51 ID:fX+6WpP90

翌日

兄(さて、大学行くか・・・)

ガチャ

兄「あ」

女「え?」

兄「おはようございます。今日も寒いですね」

女「ですね、ちょっと前まで暑い暑いって言ってたのが嘘のようですね」

女「兄さんはこれからお出かけですか?」

兄「はい、大学へいかないと」



199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 11:51:24.89 ID:fX+6WpP90

女「あ、私もこれから大学なんです。どこの大学ですか?」

兄「釣塔大学です」

女「本当ですか!?私も釣塔なんです」

兄「すごい、偶然ですね」

女「嫌じゃなければ一緒に行こう?」

兄「え?あ、はい、喜んで」

女「~♪」

兄(俺って幸せだな)



205 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 12:01:15.83 ID:fX+6WpP90

女「兄さんは家を出て一人暮らしですか?」

兄「はい、そろそろ親元を離れてみようと思いまして」

女「私もそうなんです。そろそろ一人で生きていくころかなーって思って一人暮らしを始めたんです」

兄「へえ、やっぱみんなそうなんですね」

女「ここらへんでわからないことあったら何でも聞いてね」

兄「ありがとうございます」


二十分後

女「着きましたね」

兄「やっぱり近いですね」

女「近いといろいろと楽ですよ」



213 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 12:16:54.63 ID:fX+6WpP90

一ヶ月後

兄(引っ越してから一ヶ月)

兄(大学は楽しい、女さんとの関係も順調)

兄(サイコー)

ピンポーン

兄「ん?こんな時間に誰だ?」

兄「は~い」ガチャ

妹「お兄ちゃん久しぶり」

兄「なんだ妹か・・・」

妹「『なんだ妹か・・・』って酷くない?」

兄「ああ悪い悪い」

兄「で、今日は何しにきたの?」



214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 12:21:16.97 ID:fX+6WpP90

妹「たまには遊びに来ようと思って」

兄「でも遊びに来る時間じゃないだろもう」

妹「今日泊まってくから問題ないでしょ」

兄「え?」

妹「いいじゃない明日土曜日なんだから」

兄「う~ん・・・たまにはいいか」

ピンポーン

兄「ん?誰だ?」



217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 12:27:02.39 ID:fX+6WpP90

兄「は~い」ガチャ

女「どうもこんばんわ」ニコッ

兄「あ、女さん」

兄「こんな時間になんですか?」

妹「・・・・・・」

女「いや、一人鍋しようと思ったらかなり作りすぎちゃって・・・よかったら一緒にどう?」

兄「喜んでご一緒させて頂きます」

兄「あ・・・今日は妹が一緒ですがそれでもいいですか?」

女「構いませんよ」

兄「よかったな妹、今日は鍋が食べられるぞ」



222 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 12:32:17.60 ID:fX+6WpP90

妹「お兄ちゃん、その人誰?」

兄「同じ大学の人だ。たまたまアパートが一緒だった」

女「はじめまして妹さん、女です。宜しくお願いします」

妹「どうも」

兄「では行きましょう」

女「こちらです~」



225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 12:40:00.62 ID:fX+6WpP90

女部屋


兄「うん!旨い!」

女「そう言ってもらえると幸せです」

妹「すごく・・・おいしいです・・・」

兄「女さんって料理うまいんですね」

女「そんなことないですよ、慣れただけです」

兄「慣れだけでこんなに上手くなるもんじゃないすよ」

女「そ、そ~お?」



227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 12:45:42.38 ID:fX+6WpP90

妹(微笑ましすぎて憎い)

妹「お兄ちゃん、この人とはどんな関係なの?」

兄「え?」

女「あっ」カァァ

兄(目があった・・・)

兄「いやー・・・朝一緒に通学したりよく話す関係・・・かな?」

兄「まあ友達ってところなんかな」

妹「ふーん」




231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 12:53:48.37 ID:fX+6WpP90

女「」ガックシ

妹(殲滅対象、女)

女「どんどん食べてね」

兄「遠慮なく」モグモグ

妹「」モグモグ



235 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:01:41.99 ID:fX+6WpP90

兄「それじゃあ御馳走様でした。おいしゅうございました」ペコ

女「お粗末様です」


兄部屋

兄「家ではうまくやってるか?」

妹「寂しすぎて毎晩死にそうになってるけど」

兄「そこは治ってないらしいな」

妹「だから今日と明日と明後日は存分に遊ぶからね」

兄「じゃあ明日はどっか行こうな」



238 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:12:06.43 ID:fX+6WpP90

翌日

妹「お兄ちゃん、起きて起きて」

兄「ん・・・もうちょい寝かせ・・・zZ Z」

妹「今日は遊びに行く約束でしょ?ほら起きた起きた!」ドサ

兄「あぅ、わあった、わかったから腹に乗るな」

妹「はやく着替えて行こう」

兄「まだ9時じゃねえかよ・・・まずどこに行くかも決まってないし」

妹「うーん・・・どこ行こうか」


テロリロリン♪

兄「あ、メールだ・・・」



241 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:20:16.42 ID:fX+6WpP90

ピンポーン

女「は~い今行きまーす」

女「」ガチャ

女「お待たせ~」

男「今日もお綺麗ですね」

女「あらやだお上手」ポッ

妹「・・・・早く行こう」

女「そうね、余裕持ってあっちでゆっくりしましょう」



243 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:28:23.40 ID:fX+6WpP90

映画館前
女「だいぶ早く着いちゃいましたね」

兄「どうしますか?」

妹「お兄ちゃん、あっちに神社がある」

女「じゃあひまつぶしに行ってみますか」

兄「そうしましょう」



神社

兄「へえ、ここにお参りすると恋が叶うらしいですね」

女「!よし、ちょっとお賽銭入れてきます」



244 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:33:20.99 ID:fX+6WpP90

兄「あ、女さん恋愛してるんですね?」

女「いいじゃないですか恋愛くらいしたって」

女「兄さんは恋愛とかは?」

兄「してないです」

女「そうですか・・・」ガックシ

妹「・・・・・・」



252 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:42:06.88 ID:fX+6WpP90

女「」チャリーン

女「」パン!パン!ペコリ

兄(気合入ってんなー・・・よほど好きなんだな)

女「・・・ふう」

兄「恋が叶うといいですね」

女「えっ?あっ・・・そうですね」

兄「妹はしなくていいのか?」

妹「お兄ちゃんがいれば他の男なんて」

兄(そうだったそうなんだよな)



260 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:47:49.60 ID:fX+6WpP90

兄「あっ、そろそろ映画始まりますよ」

女「じゃあ行きましょうか」


映画館

アナウンス「映画始まります」

女「いよいよですね」

兄「ですね~」

妹「・・・・」



264 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:53:14.95 ID:fX+6WpP90

兄(・・・・・うわっ!いきなりベッドシーンかよ!)

兄(妹、目を塞げ!こんなのまだお前には早いぞ!)

兄(って、真剣に見入ってるし・・・)

兄(女さんは・・・?)

兄(うおぉ顔が赤い・・・・なんか色っぽいぞ)

映画「んっ・・・ちゅるるっ・・・じゅっ・・・」

兄「・・・・・」



266 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 13:57:40.09 ID:fX+6WpP90

2時間後

アナウンス「映画終了しますた」

兄(あー・・・あのあともベッドシーン満載だったぜ・・・)

女「面白かったね」

兄「面白・・・?はい、見ごたえがありました」

妹「エロかった」

兄「おい言うなよ」

女「ま、まあ・・・妹さんには刺激が強すぎたかな?」

妹「いえいえ慣れてますんで」



271 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:04:13.65 ID:fX+6WpP90

兄「おまえ慣れてって・・・・」

妹「だってお兄ちゃんが家にいた頃、お兄ちゃんのベットしt」

兄「あーおk把握したはいはい言わんでいいよ」

女「もう帰りますか?それともどっかよって行きますか?」

兄「時間もまだまだあるんでどっかよって行きましょうか」

女「少し離れたところに遊園地があるんですけどそこ行きません?」

兄「よし、そこで決定ですね」



275 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:09:55.66 ID:fX+6WpP90

遊園地

兄「へーっ、結構大きいんですね」

女「楽しいからよく友達と来るんです」

兄「じゃあまず定番のジェットコースターから」

女「よし行きましょう!」

妹「私、無理・・・・」

兄「じゃあ妹は下で待っててくれるか」

妹「わかった」

女「じゃあ行きましょう♪」ギュッ

兄(うわあ腕組みされたっ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KLOS7Y



280 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:16:29.47 ID:fX+6WpP90

ジェットコースター

乗員一同「「「きゃあーーーーーっ!!」」」

兄「うおおおおおwwwww」

女「わぁーーーっ!」

兄「うほっ」

女「きゃーーーっ♪」



283 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:22:19.19 ID:fX+6WpP90

アナウンス「はい終了」

兄「けっこう迫力ありましたねー」

女「ここのジェットコースターは迫力あるって有名なんですよ」

兄「妹が待ってますし次行きますか」


兄「妹ーお待たせー」

妹「どうだった?」

兄「楽しかったよ」

妹「コーヒーカップ乗りたい」

女「いいですね、コーヒーカップはあっちです」



286 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:30:13.43 ID:fX+6WpP90

コーヒーカップ

兄「うわああああ」グルングルン

女「きゃはははは」グルングルン

妹「はははは」グルングルン

兄「ちょっ・・・回すの早すぎ・・・・うえぇ」グルングルン

女「もっともっとー♪」グルンフルン

妹「どんどん回せー!」グルングルン

兄「し・・死ぬ」グルングルン



292 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:37:31.07 ID:fX+6WpP90

兄「オエーーー!!!」

妹「お兄ちゃん、大丈夫?」

女「ごめん・・・回しすぎた」

兄「どうして君たち大丈夫なんだよ・・・」

女「じゃあ次は・・・」

兄「ちょっと待った。昼飯食べましょうぞ」

妹「あそこにレストランあるからそこで済ませちゃおう」

兄「そこでいいか」

女「じゃ早く行きましょう♪」ギュッ

兄「元気ですね・・・」



296 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:44:30.30 ID:fX+6WpP90

数時間後

兄「今日は楽しかったですね」

女「兄さんが付いてきてくれたおかげです」

兄「よかったらまた誘ってくださいね」

女「ありがとうございます」

兄「いえいえ」

妹「はやく帰ろ」

女「そうですね、日も暮れてきましたし、早く帰りましょう」



300 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:51:23.14 ID:fX+6WpP90

アパート前

女「ではここでお別れですね」

兄「今日は本当にありがとうございました」

女「いえいえこちらこそ」

兄「それでは明後日」

女「じゃあさよならのキス♪」チュッ

兄「へぇえ!?」ドッキーン

妹「!」

女「それではさようなら!」タタタッ



305 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 14:59:23.38 ID:fX+6WpP90

兄「・・・・・」

兄「・・・・・」ニヤ

兄「ヒャッホウウウウウ!!」ガタッ

妹「・・・・・・」

兄「女さんにキスしてもらえたwwwwうはwwww」

兄「とりあえず落ち着け・・・・部屋に戻るぞ」


部屋

兄「」ニヤニヤ

兄「」ニヤニヤ



310 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 15:05:13.76 ID:fX+6WpP90

兄「ねえねえ妹ぉ?これどういうことだと思う?」

兄「女さんとキスしちゃったんだぜぇ」

妹「そうだね、すごいね・・・」

兄「もしかして昼に女さんが来恋してる人って俺だったりするのかな?」

妹「知らないわよそんなの・・・」



315 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 15:14:45.49 ID:fX+6WpP90

妹「お兄ちゃんは女さんに告白されたらOKしちゃうの?」

兄「多分」

妹「OKしたら私が黙ってないからね」

兄「いやなんでだよ」

妹「お兄ちゃんは私のものなの」

兄「まだ言ってんのか・・・」

妹「もしお兄ちゃんが女さんと付き合ったら私は女さんをあらゆる手で潰すの」

兄「じゃあ俺はその魔の手から女さんを守るの」

妹「」

兄「ん?」



320 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 15:22:08.98 ID:fX+6WpP90

妹「そっか・・・お兄ちゃんも女さんのこと好きなんだ・・・」

兄「え?それは・・・そうなのかもな」

妹「いい?お兄ちゃんが女さんと付き合ったら容赦しないんだからね」

兄「だからなんでだよ」

兄「なんでお前に俺のことでなんだかんだと言われなきゃならんのだ」

妹「お兄ちゃんはずーっと私のものだから・・・」

兄「いい加減それやめろ」

妹「誰にもお兄ちゃんを渡さないの・・・」

兄「末期乙」



324 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 15:27:54.46 ID:fX+6WpP90

兄「俺の生活に口出ししたいのなら早く帰ってくれ」

妹「やだ。私はずーっとここにいる」

兄「いや帰れよ」

妹「やだ」


テロリロリン♪


兄「あ、メールだ」

携帯「パカ」



331 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 15:36:35.17 ID:fX+6WpP90

兄「とりあえず・・・『お返しですか?僕なにかしましたっけ?』と」

兄「そ~うしんっ!」ポチッ!


……………………………………………………………………
………………………………………………
…………………………

テロリロリン♪

兄「うわお早ええ」

携帯「パカ」



343 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 15:49:44.88 ID:fX+6WpP90

兄「ちょっと女のところ行ってくる」

妹「わたしも」

兄「いや来なくていいよ」

妹「行くの」

兄「来んな」

妹「行く」

兄「じゃあ女にみつからないところにいろ」

妹「わかった」



ピンポーン

女「は~い?」

女「」ガチャ

女「うわっ!?兄さん!?」



350 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 15:58:02.61 ID:fX+6WpP90

女「あっその・・・兄さん・・・」

兄「その・・・僕が好きってホントですか?

女「・・・嘘だったらこんなこと言わないですよ」

兄「あ・・・ありがとうございます!とってもうれしいです!」

女「で・・・今言うのも何だけど・・・私と、お付き合いして欲しいです」

女「・・・お願いします」ペコ

兄「喜んでお付き合いさせていただきます!こちらこそ宜しくオナシャス!」

女「あ・・・ありがとう・・・!」ギュッ

兄「あっ・・・・」

妹(死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね)





359 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 16:10:33.24 ID:fX+6WpP90

女「ねえ・・・もう私たち付き合ってるんだから敬語やめよ・・・?」

兄「わ・・・わかった」

女「チュッ」

兄「んっ!?」

女「ちゅっ・・・ぢゅるっ・・・ちゅるる・・・っ」

兄「ちゅ・・・ちゅるっ・・・くちゅっ」


妹(死ね消えろ無くなれ破滅しろ潰れろ爆発しろ内蔵吐け首取れろ)




369 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 16:17:50.36 ID:fX+6WpP90

女「ぷはっ・・・」

兄「ふはっ」

妹「あの・・・お二人さん?」

女「きゃっ!?妹さん!?」

兄「おまっ・・・!」

妹「お楽しみ中申し訳ありません。お兄ちゃん、お腹すいたからはやくごはん」

兄「え?あ、ああ・・・もうこんな時間か」

兄「あっ女、ごめんな妹がお腹空かせてるから」

女「うん・・・また明後日ね」


ガチャン


兄「」



374 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 16:23:54.63 ID:fX+6WpP90

兄部屋


兄「」ジュー

兄「」ジュー

兄「」ジュー

妹「焦げてますけど」

兄「あっいっけね焦がしちまった」

妹「心ここにあらずって感じね」

兄「すまない」





378 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 16:28:05.40 ID:fX+6WpP90

夕食後

兄「」ジャー

兄「」ジャー

兄「」ツルッ

食器「ガッシャーン!」

兄「うわお!」

妹「・・・・・」

兄「あーあ・・割っちまったよ・・・」



382 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 16:31:45.88 ID:fX+6WpP90

就寝時

兄「・・・・」

兄「・・・・眠れぬ」

兄「うーん・・・」

妹「・・・・・」

兄「・・・・・」

兄「・・・・・」

兄「・・・・・」

兄「くかー」



385 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 16:38:33.52 ID:fX+6WpP90

翌朝

兄(ん・・・・)

兄(俺いつの間にか寝てたんか・・・・)

兄(起きるかな・・・・)

女「んあぁっ!」

兄「!?」ガバッ

妹「あら、お兄ちゃんお目覚め?」

兄「妹・・・・何してんだよ!」

妹「お兄ちゃんを奪った悪い女を調教してるの」

女「いやああっ!そんなところいじらないでっ!はぁんっ!」ビクッ



407 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 16:47:35.25 ID:fX+6WpP90

兄「ちょ・・・・おい!やめろ!」

妹「お兄ちゃんがこの女を捨てるならやめてあげてもいいわよ」

兄「それは・・・」

妹「できないんでしょ?ならやめないわ」

妹「そろそろいいわよね?こんなに濡れてるし」

女「ふぇ・・?」

妹「あんたの処女膜を破るのはこの孫の手よ」

女「えっ・・?ちょ・・・やだっ!」

妹「いまさら抵抗したって無駄よ」



412 突っ走ってますから :2011/12/11(日) 16:51:34.58 ID:fX+6WpP90

兄「妹・・・・止めろっ!」ダッ

妹「引っ込んでろ!」ハラパァン

兄「ぐふっ・・・!?」

バターン

妹「ふふ・・・処女膜を破られるのが兄じゃなくて残念だったな・・・・そらっ!」

女「ひぐっ!?」

女「あ・・・やだ・・・孫の手に犯される・・・」

妹「お兄ちゃんを奪ったことを公開するんだな・・・」

女「ひっぎいいぃぃぃ!?」



429 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:00:58.75 ID:fX+6WpP90

女「あうっ・・・痛いよぅ・・・いだいよぅ・・・」

妹「もっと苦しめ・・・・」

兄「いもう・・・・とっ、止めるんだ・・・」

妹「やめないわよ?やめるわけないじゃない。お兄ちゃんを奪った女へのお仕置きなんだから」

兄「女・・・すまない、俺の妹がこんなこと・・・・」

女「あっ!兄は悪くないのっ!あぐぅっ!」

妹「黙れ!私を無視して喋ってんじゃねえよクソビッチめ」



440 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:12:10.71 ID:fX+6WpP90

妹「いい?お兄ちゃんは私だけを見てればいいの」

妹「ほかの女のことなんて気にしなくていいから・・・・」

女「ひぐっ!?あうぅ・・・」

兄「ひぃっ・・・・」ゾッ

妹「お兄ちゃんは私だけのも・の♪」


数日後、女は完全に妹の肉奴隷となり妹は兄の童貞を奪ったのでありました
おしまい




466 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:20:08.03 ID:fX+6WpP90

じゃあ童貞奪うところから

数日後


兄「・・・・・・」

妹「ほれほれ」

女「あぁあんっ!気持ちいいですご主人様ぁっ!」

兄「・・・・・」

妹「そうだ・・・」

妹「お兄ちゃんの童貞を奪っておけばほかの女に取られる危険性はなくなるかも・・・」



472 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:27:38.36 ID:fX+6WpP90

妹「お兄ちゃん、服脱いで」

兄「・・・・は?」

妹「お兄ちゃんとセックスするから服脱いで」

兄「は・・・・?はあぁぁぁあ?」

妹「いいからはよ」バンバン

兄「お前・・・何言ってんのか分かってんのか?」

妹「分かってるわよ、もう他の女に手を出させないようにお兄ちゃんの童貞を奪っておきます

兄「バカ何言ってんだ、するわけないだろ

妹「いいから脱げ」バゴッ

兄「あぅっ」ドサッ



475 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:31:23.52 ID:fX+6WpP90

ジー
ガサガサ


妹「おお・・・これがお兄ちゃんの・・・・」

妹「」ツンツン

兄「っ」

妹「」シコシコ

兄「うっ・・・」

妹「わあぁ、大きくなってきた・・・」



481 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:37:05.95 ID:fX+6WpP90

妹「」シコシコ

兄「あっ・・・うくっ」

妹「わあっ、もうビンビンだよ」

ボキーン

妹「今度はお口で気持ちよくしてあげるからね・・・」

妹「」ペロッ

兄「あうっ・・!っく・・・・はあ・・・・」

妹「んふ・・・」グチュッ



485 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:43:15.56 ID:fX+6WpP90

妹「んっ・・・むふっ・・・」グチュグチュ

兄「うあ・・・!ヤバイ・・・」

妹「んふ・・・いつでもイッてね・・・」グチュグチュ

兄「あ・・・ヤバい、出るって・・・」

妹「」グチュグチュ

兄「あ・・・うあ・・・っ!で、出るっ!」ドッピュシー

妹「んっぐ・・・・んっ・・・ん・・・・」

妹「ぷはぁっ!」



486 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:48:07.30 ID:fX+6WpP90

妹「いっぱい出たね・・・」

妹「」ヌギ

兄「何するつもりだ、妹」

妹「分かってるくせに・・・・」

妹「私・・・フェラしただけでビショビショになちゃったから・・・」

妹「もう、我慢出来ない」

兄「ちょ・・・妹!」

妹「んっ・・・」クチュ



491 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 17:54:33.97 ID:fX+6WpP90

妹「ん・・・んが・・・・」ズズズ

妹「んっ・・!?んぐ・・・ひぎぃ・・・・」

兄「おい・・妹・・・」

妹「大丈夫、大丈夫だから・・・」

妹「ん・・・うあっ!」ズズズズ

妹「全部入った・・・・」

妹「しばらく・・・動かないで」



497 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 18:01:21.12 ID:fX+6WpP90

妹「くぅ・・・・・」

兄「妹・・・辛いならやめようよ・・・」

妹「だめ・・・続けるの・・・っ」プルプル

兄「・・・・・」ウズウズ

兄「よっ」ズチュッ

妹「あうっ!?」

兄「ほっ」ズチュッ

妹「うあっ!お兄ちゃん、痛い!」



504 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 18:07:33.94 ID:fX+6WpP90

兄「女も同じ目にあったんだ・・・お前も味わえ・・・」ズチュッズチュッ

妹「やっ!お兄ひゃん、まだそんなことっ!んっ!」

兄「しかも散々俺に楯突きやがって・・・・!」ズチュッ

妹「あうぅっ!」

兄「はあ・・・はあ・・・」ズチュッズチュッ

妹「んっ!お兄ちゃん、お兄ちゃあぁん!」

兄「やべえ気持ちいい・・・!」ズチュッズッチュ



510 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 18:13:50.45 ID:fX+6WpP90

妹「んっ!気持ひいいっ!」

兄「俺もだ・・・・あっ・・・ヤバい限界・・・・」ズッチュズッチュ

妹「中で出して・・・!あぅっ!」

兄「あぁあああヤバいヤバい出る出る・・・!」ズッチュズッチュ

妹「あらひも・・・イキそう・・・・」

兄「ああ・・・・ヤバい・・・出るぞ・・・出すぞ妹ッ!」

妹「わらひもイッちゃうーーーーーっ!!!」



519 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 18:20:52.20 ID:fX+6WpP90

兄「っ!」ドピュッシー

妹「うあぁあああんっ!!お兄ちゃんのが、来たああぁぁあっ!」

兄「くぁっ・・・・」ビュルル

妹「すごい・・・!お兄ちゃんのまだ出てる・・・」

兄「はあ・・・はあ・・・」

妹「これでお兄ちゃんは・・・・完全にあたしのもの・・・」

兄「・・・そうかもな」



兄脱童貞&妹処女喪失篇 巻



574 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 21:26:28.80 ID:fX+6WpP90

>>519より

妹「あら、セックスに夢中になりすぎて女のこと忘れてた」

女「んっ!あぁんっ!はぁっ!」クチュクチュ

妹「私たちのセックス見てオナニーしてるwww」





576 途中送信すまんこ :2011/12/11(日) 21:29:45.84 ID:fX+6WpP90

兄「・・・・・」

妹「・・・そうだお兄ちゃん、女のこと調教してあげてよ」

兄「・・・は?」

妹「だから、私たちのセックスを見て興奮してる女を調教してあげて」

兄「やれるわけないだろ・・・・」

妹「いいからやりなさい!これは私からの命令です!」

兄「断るとめんどくさいことになりそうだ・・・仕方ない、聞いておこう」



578 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 21:32:57.79 ID:fX+6WpP90

妹「分かってるじゃない」

兄「でも俺調教とか苦手だわ・・・・」

妹「まあそうよね。じゃあ私が手伝ってあげるわ」

兄「とりあえず女に好きなことさせればいいんだな?」

妹「ハードにね」

兄「気が乗らんなァ・・・」シブシブ



580 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 21:38:15.80 ID:fX+6WpP90

妹「ほら女、手を止めてこっちへ来なさい」

妹「ほらお兄ちゃん、なんか命令して」

兄「え?あー・・・お手」

女「わん」

妹「おい」

兄「ん?」

妹「お兄ちゃんは調教が分かってないね・・・・」

俺「俺も分からぬ」



583 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 21:43:38.71 ID:fX+6WpP90

妹「じゃあお手本見せてあげるから見ててね」

妹「ほらほら~ここがいいんだろ?」クチュクチュ

女「ふあぁっ!そうです、そこがいいんですっ!んっ!」

妹「ここはどうだ?」

女「んあぁっ!そこっ、そこぉっ!」

妹「」ピタ

女「ふぇ?なんでやめるんですか?もっとお願いしますよぉ・・・」

妹「もっとやって欲しかったらお兄ちゃんのおちんちんを舐めなさい」パァン!

女「あぐっ!わかりました、兄のチンポを舐めさせて頂きます・・・」

兄「」ゾクゾクゾクッ!



585 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 21:51:20.34 ID:fX+6WpP90

女「」ペロン

兄「っ」ビク

女「」ペロペロ

兄「っく・・・・」

女「」ジュポジュポ

兄「あぅ・・・」

妹「ほらお兄ちゃん!黙ってないでなんか命令しなさい!」

兄「え・・・あ、ほら、おマンコいじって欲しかったらもっと根元まで咥えるんだな」

女「んっ・・・はぁっ・・・」シュプシュプ

兄「ううっ!くっ・・・」



589 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 21:59:40.82 ID:fX+6WpP90

兄「ぅぁ・・・やばい、出そうだ」

兄「自分の口で行ってみろ・・・・ご主人様のザーメンを口の中でいっぱい出してくださいってな・・・!」ガクガク

女「ご主人様のザーメン、私の口の中でいっぱい出してください・・・んぐっ」ジュプジュプ

兄「出すぞっ・・・・うっ!」

兄「っっ」ドピュッシー

女「んっ・・・んくっ・・・」コクコク

兄「最後まで全部飲めよ・・・・」

女「んぐっ・・・ん・・・」コクコク



594 調教なんて興味ないし!見たこと無いし! :2011/12/11(日) 22:08:58.67 ID:fX+6WpP90

兄「ふぅ・・・」

妹「あら、もうビッショビショね」チュク

女「んうぅ・・・っ!」

妹「どう?ここにお兄ちゃんのチンポ入れてほしいんだろ?あ?」

女「はい・・・兄様のおチンポを私のここにいれてほしいれす・・・・」クパァ

兄「」ボキーン




599 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 22:21:02.14 ID:fX+6WpP90

兄「・・・妹、いいのか?」

妹「え?」

兄「その、俺が違う女とやってしまって」

妹「特別に許可するわよ・・・・」

妹「でも!お兄ちゃんは私のものっていうのは変わらないんだからね?勘違いしないでよ?」

兄(心優しい一面もあるじゃなイカ・・・)

兄「それでは」



602 調教なんかもう知らぬ :2011/12/11(日) 22:31:25.75 ID:fX+6WpP90

兄「」クチュ

女「んっ・・・・」

兄「」ズズズズ

女「あっ・・・ん」

兄「くっ・・・・」ズズ

女「全部・・・入った・・・」

兄「動くぞ・・・」




613 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 22:58:24.43 ID:fX+6WpP90

女「おねがいしまっ・・・うごいてくらさい・・・・」

兄「くっ・・・・」ズリュッズリュッ

女「あぁんっ!感じる・・・・兄様の・・・感じる!あっ!」

兄「いい締め付けだ・・・」ズリュッズリュッ

女「きもちいいです・・・もっと・・・・もっとください・・・・」

兄「言われなくてもやってやるよ!」スパーンスパーン



615 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:02:14.82 ID:fX+6WpP90

妹「っく・・・!」

妹(我慢我慢・・・・)

妹(それにしても・・・楽しそう・・・)

妹(調教なんて忘れているんだろうなぁ・・・)

兄「いいよっ、気持ち良いよ女っ!」

女「私もっ、すっごく感じるっ!」

妹「・・・・・・」



619 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:08:24.75 ID:fX+6WpP90

兄「女っ・・・好きだっ・・・・大好きだ・・・」

女「私もっ、兄のことっ、大好き!」

兄「・・・うあっ、出そうだ・・・」

女「いいよっ、来てっ!中でいっぱいだひてっ!」

兄「っああ・・・イク・・・出すぞ・・・中に・・・」

女「はぅっ!来てっ、出してっ」

兄「うああああああっ!」ガクガクガク




627 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:12:57.14 ID:fX+6WpP90

兄「うぁっ・・・!」ドッピュシー

女「んぁああああっ!来てる!兄のが来てるのぉ!」

兄「っっっ・・・!」ドクッ

女「あんっ・・!」

妹「はいはい終了!そこまで!」

兄「・・・ちぇ」

女「・・・・・」



633 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:17:10.50 ID:fX+6WpP90

妹「んもう、お兄ちゃんたら私のこと忘れてすっかり夢中になちゃって」

兄「申し訳ない」

妹「女も、調子に乗りすぎ」

女「すみません」

妹「・・・じゃ、今日はもう帰って良いよ」

女「え・・・いいんですか?」

妹「少しは休みなさい」

女「あ、ありがとうございます!」



636 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:23:50.74 ID:fX+6WpP90

兄「お前も帰れよ」

妹「いやだ」

兄「父さんたち心配してるし学校も休みっぱなしだし」

妹「・・・・」

兄「あんま休んでると高校行けなくなるぞ」

妹「それは困る」

兄「だから帰って学校に行きなさい」

妹「そうだよね、ちゃんと高校いってお兄ちゃんと同じ大学入ってお兄ちゃんと同居するんだもんね!」

兄「それは困る」



638 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:28:06.81 ID:fX+6WpP90

妹「じゃあひとまず帰るね」

兄「おう」

妹「今週の金曜日また来るからねー」

兄「え?」

妹「文句ある?」

兄「・・・まあいいか」

妹「じゃあ金曜日合おうね、さよなら」ガチャ

女「兄思いのいい妹さんだね」

兄「え」



643 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:31:34.71 ID:fX+6WpP90

兄「おいおい女・・・・お前妹にあんなことされたのに」

女「まあ確かにそうだけど・・・兄と妹のやり取り見てたら・・・」

女「それにちょっと気持ちよかったし・・・・・」

兄「・・・・・笑えねえな」

女「ふふ、この後どっかいこうよ!」

兄「なにもやることないしそうするか」



647 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:37:43.24 ID:fX+6WpP90

次の金曜日


兄「えっ!?俺たちの交際を認めてくれるって?」

妹「うん・・・・お兄ちゃんも女もお互いのこととっても好きらしいし・・・・」

女「そりゃまあそうですけど」

妹「あ・・・あと謝っておかなきゃいけないことが・・・・」

妹「お兄ちゃんたちを無理やり引き剥がそうとしてごめんなさい」ペコ

妹「ちょっと暴走しすぎちゃいました」ペコ

兄「お前急にどうしたんだよ・・・・」

妹「あのあと家で考えたんだけどね、私がお兄ちゃんたちを邪魔するのがお兄ちゃんにとって一番の迷惑だったんだなと思って」

兄「気づくの遅え」



651 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/11(日) 23:45:22.24 ID:fX+6WpP90

妹「いまでは反省してます・・・・ごめん」ペコ

兄「いや・・・いいよいいよ」

女「そうですよ、私だってあんまり気にしてませんし」

妹「でもっ!私がお兄ちゃんを大好きだってことは変わらないんだからね?」

兄「分かってますよ」

女「じゃあ今日はみんなで焼肉しよっか?」

兄「大賛成!」

妹「わたしもー!」

女調教(?)篇、完




最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 1 (ドラゴンコミックスエイジ)


最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 2 (ドラゴンコミックスエイジ ま 4-1-2)


最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 角★コミ2012冬 ステッカー

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>> EDIT

マミ「あの、私のパンツを一万で買いませんか?」


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 20:42:52.44 ID:fOeUEyaRO

マミ「今穿いてるやつなんです……」

マミ「買っていただけるんでしたらこの場でお渡ししますよ」

マミ「丁度ですね、ありがとうごさいます」ニコッ

スルスル

マミ「はい、お好きなように使ってくださいね」




14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 20:48:02.86 ID:fOeUEyaRO

マミ「ふふ、1日で十万円も稼げちゃった」

マミ「このお金で新しいお洋服買って帰りましょう」ニコニコ



マミ「男の人って良くわからないわ、使用済みなんてどうして欲しがるのかしら……」



21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 20:56:45.99 ID:fOeUEyaRO

次の日

マミ「あら、今日も買っていただけるんですか?」

マミ「……あの、二枚多いですからお返しします」スッ

マミ「はい…? あの今なんて……」

マミ「……ごめんなさい、人に脱がされのはちょっと」

マミ「こ、困ります…!5倍もいりませんから」



27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:01:02.99 ID:fOeUEyaRO

マミ「え? 十万円……?」

マミ「ちょっ、ちょっと待っててください」

マミ(………この人だけで十万なら今日は二十はいけるかも)

マミ「本当に十万もいいんですか…?」

マミ「わかりました」

マミ「……脱がすだけですからね、変な事はしないでくださいよ」ピラッ

マミ「……どうぞ///」



30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:05:02.32 ID:fOeUEyaRO

あなたの選択は?

1.ルールを守らないのは社会のゴミだ
2.ルールなんて破ってなんぼ
3.携帯でパシャっと撮影


3



40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:10:20.44 ID:fOeUEyaRO

マミ「……は、早くしてください」

パシャ

マミ「ちょっと!カメラとかは止めてくださいって最初に言ったじゃないですか!?」

マミ「す、すぐに消してください!」

マミ「え? 消さないとどうするか…?」

マミ「そんなの決まってます!警察に…! あっ……」



41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:14:15.14 ID:fOeUEyaRO

あなたのとる行動は?

1.サービスをしてくれたら消すと言う
2.逃走
3.写真で脅し、押し倒す

4



58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:23:27.81 ID:fOeUEyaRO

マミ「サービス? サービスってなんですか!?
と、とにかく削除して!」

マミ「消さないんだったらみんなにバラします」

マミ「こんな事を家族や友達に知られたら困りますよ…?いいんですか?」

マミ「……私も困りますけど、社会人の方はもっと困りますよね?」



61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:27:08.42 ID:fOeUEyaRO

マミ「…お願いします、それがお互いの為ですよ」

マミ「……そんな、なんで……? きっと酷い目に合うのに」



マミ「……下着、ただでお譲りしますから消してください」

マミ「サービスすればいいんですよね……?」



63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:30:33.06 ID:fOeUEyaRO

1.話が分かるね
2.そうじゃない、もっとあるだろ?
3.つべこべ言わずに脱げや!
4.上もつけてもらえるかな?

3



69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:38:12.08 ID:fOeUEyaRO

マミ「もっと? ……もっとってなによ」

マミ「言っときますけど、触ったりしたら叫びますからね」

マミ「……あんまり調子に乗らないで、
女子中学生のパンツなんか欲しがってた変態って事を忘れないで」



72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:40:40.41 ID:fOeUEyaRO

反抗されました

1.悔しい、感じちゃう
2.特別な変態ではない、男は皆変態なんだ
3.いいからヤらせろ

3



87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:49:14.40 ID:fOeUEyaRO

マミ「は? 何この人、気持ち悪い……」

「もっともっと!」

マミ「もっと? 意味がわからない」

マミ「……気持ち悪い」

ビクンビクン

マミ「ひっ! 何…?」



89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:53:12.70 ID:fOeUEyaRO

マミ「やっ…、閉まってよ」フイッ

マミ「何をじゃないわ! その……ほら、いいからしまいなさいよ!」

マミ「しまえっていてるでしょう! この変態!」



90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 21:57:17.45 ID:fOeUEyaRO

1.接近する
2.○○る
3.最速で携帯にぶっぱ
4.紳士になる

3



101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:15:22.38 ID:fOeUEyaRO

マミ「ちょっと……」

マミ「ちょっと近づかないでったら……」

マミ「来ないでったら!」

「ウヒヒ」ジリジリ

マミ「いやー!」



103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:19:00.50 ID:fOeUEyaRO

叫び声により

1.巡回中の警官が
2.家族で外食帰りのまどかが
3.妄想しながら散歩するほむらが
4.お見舞い帰りのさやかが
5.親父狩り中の杏子が


3



112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:27:18.25 ID:fOeUEyaRO

杏子「財布あんがとな」

「……」

杏子「安心しな、大した怪我じゃない」

杏子「……ちっ、たった七千円ぽっちかよ」ポイッ

杏子「今日の稼ぎは全部で二万ちょいか……
クソ! マミの奴はいい方法見つけたみたいで十万も稼いでるって言うのに」

きゃー

杏子「ん?」



114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:31:34.92 ID:fOeUEyaRO

「ウヒ!ウヒヒヒヒ」

マミ「来ないで…来ないでよ……」

杏子「マミ…っと、なんだこの親父は、粗末なもん出しやがって」

マミ「さ、佐倉さん!助けて…!」

杏子「所謂強姦現場って奴か!これは!」

「ウヒ?」



117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:35:01.45 ID:fOeUEyaRO

杏子「おいおっさん、財布を出しな」

マミ「佐倉さん…?」

杏子「安心しろ、助けてはやる」

杏子「だが、稼ぎはきっちり頂いておかなくちゃならないんでね」

杏子「おっさん、大人しく出せば男のままでいられるけどどうする?」



118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:38:07.04 ID:fOeUEyaRO

1.ほら、二十万やるからどこかに消えな
2.赤い子も可
3.君のパンツはいくらかね?

3



126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:44:15.96 ID:fOeUEyaRO

杏子「あ? パンツ?」

杏子「三っつで千円のやつだな、それがなんだよ?」

マミ「あ、あ……」

杏子「はぁ!? 今穿いてるパンツを売ってくれだ?」

杏子「頭おかしいんじゃねぇかこいつ、 なあマミ」

マミ「……あぅ」



130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:50:12.68 ID:fOeUEyaRO

杏子「…? マミのパンツは一万?」

杏子「じゃなくて? 脱ぎたてを一万でおっさんが買った……?」

杏子「お、おい」

マミ「誰にも言わないで佐倉さん」

杏子「……最近羽振りがいいと思ってたらこんな事をしてたのか」

マミ「だって…高く買ってくれるんだもの」

杏子「………おい、おっさん!」

杏子「アタシのはいくらで買う?」

マミ「……え?」



134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:51:25.43 ID:fOeUEyaRO

金額


3



140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 22:56:07.19 ID:fOeUEyaRO

杏子「五万!? ほんとに五万でパンツを買うのか!?」

マミ「ご、五万……?」

杏子「すげぇなマミ! アタシの稼ぎが一瞬で抜かれちまったよ!
しかも、ノーリスクじゃないか」

杏子「あ? 早く……その前に金くれ」

杏子「まいど~、ほらよ」ヌギヌギ



151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:04:09.96 ID:fOeUEyaRO

杏子「マミも人が悪いな、こんな方法を一人締めにして」

杏子「因みにさマミ、常連とかあんの?この商売は…?」

マミ「…………え!?」

杏子「だから常連とかあるのかって」

マミ「…多少は」

杏子「へ~、おっさん、良かったらまた買わねぇか?」

杏子「五万でまた売ってやるよ」



156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:08:04.80 ID:fOeUEyaRO

1.頼むよ
2.五千だったらな、見誤った…
3.倍だしたら何かしてくれる?
4.セット販売とかある?


3



164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:17:01.17 ID:fOeUEyaRO

杏子「何か?」

マミ「あ、さ、佐倉さんダメよ!その言葉は」

杏子「……何が?」

杏子「サービス? サービス…、う~ん」

杏子「そうだな、三枚やるよ、お得だろ」



167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:21:25.50 ID:fOeUEyaRO

わからん小娘だな…

1.ブラも寄越せと言っとるんだ
2.脱げって言っとるんだ
3.やらせろといっとるんだ
4.その子を売れと言っとるんだ


3



176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:29:15.15 ID:fOeUEyaRO

杏子「ブラ? なんだ上も欲しいのか?」

杏子「よっと、ほらもう五万だしな」ヌギヌギ

杏子「ひゅ~、あんた羽振りがいいな!また頼むよ」

マミ「そんなにすんなり売っちゃうの?」

杏子「だって五万だぞ?普通売るだろ、マミは売らないのか?」

マミ「ブラはお気に入りで、下は三っで九百円のだし」

杏子「九百円!?百円も安いじゃないか!どこで買ってるんだマミ?」

杏子「今度からはそこを使わせてくれよ」



181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:34:31.46 ID:fOeUEyaRO

杏子「いや~、今日は最高の1日だな!サンキューおっさん!サンキューマミ!」

マミ「待って佐倉さん! 待ってったら!」

杏子「なんだよ……これから旨いもん食いに行くのに……」

マミ「あ、あのね、この人に撮られて……」

杏子「写真?」

マミ「お願い! あの人から取り上げて頂戴」

杏子「自分でやりゃいいじゃん」

マミ「だ、だって、あれに触った手でベタベタ触ってるし…」

杏子「……あれ?」

マミ「やめてよ!」



183 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:38:48.97 ID:fOeUEyaRO

杏子「わかったよ」

杏子「おい、おっさん盗撮はNGらしいぞ」

杏子「大人しく渡すか、削除しな」

杏子「大事な携帯電話を壊されたくないだろ?」



186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:41:31.76 ID:fOeUEyaRO

1.赤の子激写
2.執拗に黄色い子を撮りまくる
3.素直に消す
4.股間にしまう


3



195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:51:42.84 ID:fOeUEyaRO

パシャ

マミ「撮らないで」

パシャパシャパシャ

杏子「おっさん!聞いてなかったのかよ!」

パシャパシャパシャパシャパシャパシャパンキシャパシャパシパシャ

マミ「と、とらないでったら……うぅ」

パシャパシャパシャ

杏子「いい加減しろ!」



200 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/29(火) 23:56:31.04 ID:fOeUEyaRO

杏子「よこせ!」パシッ

杏子「やれやれ……なあマミ、どうやって操作するんだ?」

マミ「ちょっ…」

杏子「使った事あんまないし、知らない機種だからわからないんだよ」

杏子「操作ぐらいは自分でやってくれ、ほら」ピトッ

マミ「いやー!!」



204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:00:52.90 ID:oTfHbwRrO

悲鳴に気付いた

1.迷子のまどか
2.ぶらぶらしてたさやか
3.妄想を昇華させたほむら
4.いてもいなくても同じキュゥべえ
5.もも(杏子の妹)

3



212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:05:23.98 ID:oTfHbwRrO

まどか「タツヤを探しに離れたら迷子になっちゃった…」

まどか「ママ達、心配してるかな」

きゃー!!

まどか「わ!? びっくりした」

まどか「聞き覚えのある声だった……、こっちかな?」




215 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:09:25.07 ID:oTfHbwRrO

マミ「最悪!最悪だわ!このっ」バキッ

マミ「こんなもの!こんなの!」ゲシゲシ

杏子「あちゃー、やっちまったか」

杏子「悪いなおっさん、携帯はもうダメっぽいわ」

まどか「あれ、マミさんに杏子ちゃん?」

マミ「か、鹿目さん!? 引き返しなさい!今すぐ帰るの!」

まどか「え?」

杏子「おっす」

「!」ピクリ



218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:10:54.19 ID:oTfHbwRrO

その子のはいくらだね?

1.黄色い子に聞く
2.赤い子に聞く
3.本人に聞く


3



225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:16:40.43 ID:oTfHbwRrO

まどか「何がですか?」

マミ「見ちゃダメ!佐倉さんは鹿目さんに見えないように立ってて!」

杏子「え?ああ」

まどか「どうしたのマミさん?」

「ピンクの君のはいくらかね?」ハァハァ

まどか「わたしですか? えっと、なんの事ですか?」



228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:23:07.02 ID:oTfHbwRrO

杏子「ああ、実は…」

マミ「黙って!」

杏子「いきなり大声出すなよ」ビクッ

チラリ

まどか「ひゃあ///ママママミさん、この人なんなんですか!?」

まどか「あれ、あれ」

マミ「ろろろ露出魔よ! 鹿目さんは関わらなくていいからね、さあ帰りなさい」



232 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:26:07.71 ID:oTfHbwRrO

おじさんね?

1.君のパンツが欲しいんだ
2.赤い子の常連なんだ
3.黄色い子の常連なんだ


3



240 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:31:54.95 ID:oTfHbwRrO

まどか「常連?」

マミ「違うの! そ、そう遠い親戚の叔父さんなのよ!」

まどか「え?……叔父さんが露出魔なんですか」

マミ「あ! 違う、違うの!」

杏子「まどかは知らなくてもいいんじゃないか?別に苦労してないだろ」

まどか「苦労?」

杏子「…そうだ」

杏子「なあおっさん? まどかみたいな奴のパンツだったらいくら出すんだ?」

杏子「参考までに聞かせてくれよ」



241 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:32:26.76 ID:oTfHbwRrO

金額

4



254 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:39:47.65 ID:oTfHbwRrO

杏子「ひでぇな、金じゃないのかよ」

杏子「なるほどね、まどかみたいなのは琴線触れない訳か」

まどか「ねぇマミさん、杏子ちゃんはさっきから何を言ってるの…?」

マミ「知らなくていいの、鹿目さんは知らなくていいのよ」

まどか「はい……」

杏子「マミのパンツが一万でアタシが五万か…、相場がよくわかんねぇな」

杏子「なんか基準とかあんのかマミ?」

マミ「わー!わー!わー!」

まどか「……パンツが一万?……え???」



261 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:47:37.94 ID:oTfHbwRrO

おじさんは所謂変態でね?

1.若い子のパンツが主食なんだ
2.黄色い子のパンツが主食なんだ
3.赤い子のパンツが主食なんだ
4.君のパンツはどんなのかな?


3



270 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 00:56:28.21 ID:oTfHbwRrO

杏子「おいおい、売ったのは今日が初めてだぞ」

杏子「てか主食ってなんだよ?パンツで飯でも食うのか」

「ああ」

杏子「すげぇな……」

まどか「……おじさんと杏子ちゃんが怖いよ」ブルブル

マミ「そうだね、じゃあもう家に帰るといいわね」ナデナデ

まどか「マミさんも売ってたんでしょう!?」

まどか「不潔だよ!なんでそんな事するの…?酷いよ最低だよ……」

マミ「……だ、だって」

マミ(買いたい物が一杯あったんだもの)

まどか「マミさんはやめてよ、杏子ちゃんみたいにならないで……」スソギュッ



275 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 01:03:05.85 ID:oTfHbwRrO

マミ「え? あ、うん」

杏子「お~い、アタシはマミに教えてもらっただけだぞ」

まどか「デタラメ言わないで、マミさんが自分からそんな事する訳ない」

マミ「はぅ」ズキッ

まどか「なんで誘ったりするの? 杏子ちゃんはいけない事をしても何も感じなかったの?」

杏子「生きる為だ、パンツ売って五万だぞ?売らない道理がどこにあるんだよ」

杏子「お前みたいに恵まれた奴に、アタシ達の事なんてわかりっこないだろ」

まどか「だからってマミさんにまで変な事を教えないで……」

マミ「はぅ」ズキズキ



282 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 01:10:33.53 ID:oTfHbwRrO

なんだか面倒な事になったぞ

1.家に帰るか
2.戦利品を堪能するか
3.戦利品を確認するか
4.ピンクの子のも欲しいな


3



290 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 01:20:00.70 ID:oTfHbwRrO

杏子「おいまどか、おっさんがお前のも欲しいってさ」

まどか「……わたしでも怒るんだよ杏子ちゃん」

杏子「イカじゃ不満か?」

まどか「違うよ!いくら出されたってそんな事、ぜっっったいにしないよ!」

まどか「普通の人はおかしいってわかってるんだよ」

マミ「やめて…心が痛いの…」ボソッ

杏子「はっ!ご立腹ご立腹、反吐が出るくらいにな」

杏子「だとさ、おっさん」

杏子「聖女様はお金やイカなんていらないだとさ」

杏子「理解できねぇわ、なあマミ?」

マミ「はぅぇは!?」ビクビクン



294 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 01:33:59.78 ID:oTfHbwRrO

マミ(チャンスだし、ね?)

マミ「そうね、佐倉さんのやり方はおかしいわ」

まどか「マミさん」

杏子「マミ…まどかの肩を持つのか?ずっと同類だったアタシより」

杏子「お前には仲間意識とかないのな、さっきだって助けてやったのによ」

杏子「全部アタシになすりつけて自分はいい子ちゃんってか?
まあいいんじゃないか、まどかの言う通り罪悪感なんてアタシにはもうないからな」



杏子「お前もないのな」



297 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 01:43:21.08 ID:oTfHbwRrO

マミ「……」

杏子「広めはしないが、たった今から巴マミとは他人だからな」

杏子「けっ!二度と面見せんな」

「待ちなさい!次は…」

杏子「……ここら辺をぶらついてるから声を掛ければいいだろ
金はきっちり用意して来いよ」

マミ「佐倉さん」

杏子「うるさいよ、話掛けんな」スタスタ



299 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 01:48:31.22 ID:oTfHbwRrO

やっと落ち着きました。

1.ピンクの君、いい加減にパンツを売ってくれないか?
2.黄色い君、ブラは別途いくらかね?
3.ぶっちゃけ君たちはいくらでやらせてくれるんだね?


3



307 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 01:53:38.32 ID:oTfHbwRrO

マミ「え?」ビクッ

まどか「話し掛けないでください、警察の人を呼びますよ」

マミ「かかかかかかか鹿目さん、それはよしておきましょう
流石に可哀想よ」

まどか「そうですか? こういう人は一度ぐらいは捕まった方がいいと思いますよ」

マミ「そこを…」

マミ「え? あの、今なんて……?」



308 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 01:54:37.40 ID:oTfHbwRrO

彼女の心を揺さぶる金額を


4



317 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:00:39.09 ID:oTfHbwRrO

マミ「十八万? ブラだけでですか?」

まどか「え? ちょっとマミさん…」

マミ「し、下も合わせたら値段って変わります?」

マミ「タイツもつけたらいくらですか?」キラキラ

マミ(もしかしたら欲しかったあのティーセットが買えるかも!)

まどか「……」



320 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:01:43.65 ID:oTfHbwRrO

いくらですか?


4



331 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:10:42.13 ID:oTfHbwRrO

マミ「三十万か……」

まどか「ちょっとマミさん!この人の言う事なんか聞いちゃダメだよ!」

マミ「静かにしてなさい! 今考えてるの」

まどか「そんな……」

マミ「は!?鹿目さん今のはなんでもないのよ!ノリで言っただけだからね」

まどか「……本当だよね?」

マミ(せっかく鹿目さんが出してくれた助け舟を拒否しちゃダメだわ)

マミ(三十万じゃ足りないし、それに毎日地道に溜めてけばいずれは……)

マミ(待って!も、もしかしたら……)


マミ「セットで三十万ですよね? あくまでセット三十万って事でいいんですか?」

マミ「次の日も三十万って事ですよね?」



335 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:13:42.68 ID:oTfHbwRrO

1.実に賢い、その通りだ
2.いや、今日だけだ、すまんな
3.因みにそっちの子もつけるならさらにプラスだ

3



342 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:16:22.64 ID:oTfHbwRrO

いくら加算させるか?(分岐点)


5



362 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:26:12.00 ID:oTfHbwRrO

マミ「二百万!?え!本当に!?」

マミ「……鹿目さん、悪いんだけどパンツを頂けないかしら」

マミ「もちろん、今穿いてるやつを……」

まどか「そんな…嫌だよ……」

マミ「つべこべ言わずに脱いで、それが鹿目さん自身の為なの……」ジリッジリッ

まどか「やっ…やめてください……」




マミの心が傾きまくりました。
まどかはマミがトラウマになりました。
おっさんが1ヶ月耐えられずに破産しました。



破産end



373 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:36:34.37 ID:oTfHbwRrO

もし続けるなら
再度、おっさんが1ヶ月耐えられる金額をどうぞ

3



379 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:44:58.40 ID:oTfHbwRrO

マミ「五十三万ですか?」

マミ(五十三万がコンスタントに入ってくる……)

まどか「マミさん…」

マミ「ねぇ鹿目さん、別にパンツなんかあげたってなんともないわよね?」

マミ「鹿目さんのお小遣いって4桁よね?
今の金額を聞いた?五十三万よ?」

まどか「わ、わたしそんなにお金貰っても困るし、そんな事したくないです……」




マミの心が傾きました。
おっさんは余裕で耐えました。



381 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:50:19.89 ID:oTfHbwRrO

マミ「鹿目さん、私を失望させないで、
鹿目さんなら私の気持ちを汲んでくれるってわかってるから」

まどか「ダメだよ……マミさんまで染まらないで」

マミ「あの、この子は見えない様にしていいですか?」

マミ「ちゃんと脱ぎたてですから……」

まどか「ヤダっ! やめてよマミさん!」

マミ「騒いじゃダメよ鹿目さん……」

まどか「ヤダ!ヤダ!」



384 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:52:09.24 ID:oTfHbwRrO

1.ははは、最初なら仕方ない
2.ダメだ、これが醍醐味でもあるんだから
3.その…下品なんだが…脱がし合ってくれまいか?


3



390 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 02:59:13.54 ID:oTfHbwRrO

マミ「はい? でも…」チラッ

まどか「こんなの嫌だよ…」

マミ「ねぇ鹿目さん? 目を瞑ってれば終わるから頼めないかしら?」

マミ「鹿目さんは」ソッ

まどか「離してよ……」

マミ「ほら、後はこのまま私に引っ掛けた手を下げるだけだから」

マミ「……私も」スッ

まどか「やっ…やっ……///」フルフル

マミ「スカートは深くして見えない様にしなさい」

まどか(誰か……)



392 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 03:03:12.19 ID:oTfHbwRrO

その時直感を感じた

1.大車輪をしていたさやか
2.地雷の場所が分からなくなってしまったほむら
3.いてもいなくても一緒のキュゥべえ
4.勘定をしていた杏子


3



397 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 03:06:40.57 ID:oTfHbwRrO

QB「キュ? 何やら変な感じだね」ピクッ

QB「何かあったのかも知れないな」

QB「利益になる事かもしれないね、早速行ってみよう」



QB「さやかの所に」



402 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 03:12:12.89 ID:oTfHbwRrO

まどか「わーん」ポロポロ

マミ「これでいいですか…?」

「出来立てだ!」

マミ「1…2…3…4……」ペラッペラッ

マミ「五十四万ありますけど、キリがいいからですか?」

マミ「どうもありがとうございます」

マミ「鹿目さん、お金、しっかりもらえたわよ」ニコッ

まどか「……」プイッ

マミ「あらあら、まあいいわ、明日もやるんだから早く慣れなさいね」

まどか「……え?」



406 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 03:16:35.80 ID:oTfHbwRrO

まどか「もうしないもん…絶対しない」

マミ「まあまあ、すぐに慣れるわよ」

マミ「明日は帰りの時用に余分に持ってくるのよ、今日は新しいのあげるから」

まどか「マミさん…杏子ちゃんみたいにマミさんも……?」

マミ「まあね、軽蔑した?」

まどか「……うん、マミさんがそんな人だったなんて」



409 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 03:26:24.10 ID:oTfHbwRrO

マミ「そう、でも鹿目さんは逃がさないわ、せっかく見つけた道標」

マミ「鹿目さんにはまだまだ沢山の素質があるはずよ」

マミ「頑張って二人で稼ぎましょう」ニギッ

まどか「触らないで!」パッ

マミ「あら…」

まどか「最低の最低だよ、もうマミさんなんか知らない!
信じてたわたしが馬鹿みたいですよ……」

マミ「……明日は、そうね…何時頃に迎えに来て欲しい?」

まどか「…来て欲しくない」

マミ「じゃあ私に任せてもらうわね」

まどか「マミさんなんか嫌いだ……」キッ

マミ「…一応鹿目さんの分の十万円ね」スッ

まどか「いらない!」パシッ

マミ「え? 全額貰っていいの?」

まどか「最低です!」バチン

マミ「痛っ」



411 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 03:27:49.43 ID:oTfHbwRrO

まどか「…」プイッ

タッタッタッタ

マミ「全額もらっちゃたわ……」

マミ「……ラッキー」



413 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 03:28:59.89 ID:oTfHbwRrO

午後3時まで残ってたら続く

眠いので…



515 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 15:42:41.18 ID:oTfHbwRrO

困ったまどかは助けを求めた

1.親友のさやかちゃんなら…
2.色々詳しいほむらちゃんなら…
3.酷い事を言っちゃったけど杏子ちゃんなら…
4.マミから逃げ回る


3



522 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 15:49:44.85 ID:oTfHbwRrO

まどか「こんな事を話せるのなんてさやかちゃんだけだよ…」

まどか「きっと力になってくれるはず」



524 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 15:54:00.60 ID:oTfHbwRrO

公園

さやか「ごめんまどか、話がまっったく見えないんだけど……」

さやか「いきなり、マミさんから助けてなんて言われてもさ」

まどか「…詳しくは話せないの」

さやか「なんで?」

まどか「……話せないんだってば、お願いさやかちゃん、マミさんから守って……」



527 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 15:58:06.88 ID:oTfHbwRrO

理由もわからずにか…

1.まどかの頼みじゃしょうがないか、いいよ
2.マミさんとの仲を悪くしたくないな…
3.やっぱ理由もわからないんじゃ気が引けるよ


3



534 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 16:04:26.62 ID:oTfHbwRrO

まどか「変態だよ!マミさんなんかただの変態なんだよ!?」

まどか「嫌われた方がさやかちゃんの為だよ!」

さやか「おおぅ…、どうしたのさまどか」

まどか「マミさんと関わっちゃっダメなの!」



537 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 16:11:21.33 ID:oTfHbwRrO

さやか「よくわんないけど、まどかとマミさんが喧嘩したのはわかった」

まどか「全然わかってないよ……」ボソッ

さやか「つまり間を取り持ってほしいわけだね!」

まどか「ち、違う」

さやか「見栄張るなって、どっちが悪とか聞かないからさ」

さやか「よ~し、さやかちゃんが一肌脱いじゃいますか!」

まどか「やめてさやかちゃん! 本当に脱がされちゃうんだよ!?」

さやか「まどかも面白い事を言うな」ハッハッハ
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546 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 16:22:05.46 ID:oTfHbwRrO

先ずは

1.まどかを言い聞かせよう
2.マミさんを言い聞かせよう
3.てか二人同時の方が都合がいいね!


3



558 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 16:32:02.84 ID:oTfHbwRrO

まどか「ヤダ!絶対ヤダ!」イヤイヤ

さやか「ほらほら、先ずは会わないと」グイグイ

まどか「誰か!誰か助けて!助けて!」

さやか「た、助けてって……そんなに嫌がらないでもいいじゃん」パッ

さやか「傷つくな……」

さやか「仕方ないな、まどかはここで待ってて、あたしがマミさんを連れてくるから」

まどか「帰る! あ、でも家に帰っても………そんな……」

さやか「何独り言してんのさ」



561 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 16:36:59.18 ID:oTfHbwRrO

マミ「あら美樹さん、私にご用かしら?」

さやか「マミさん、まどかと仲直りしよう」

マミ「仲直り? ああ、もしかして美樹さんには話しちゃったの?」

さやか「そうだよマミさん、友達としてほっとけないんですよ、
まどかもマミさんも……」

マミ「……美樹さんは鹿目さんと違って興味でたのかしら?」

さやか「?……そりゃそうですよ」

マミ「あらあら」



566 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 16:44:46.75 ID:oTfHbwRrO

時が経ち

さやか(なんやかんやでマミさんから指定された路地裏で待ってるけど)

まどか「さやかちゃん帰ろう、マミさんはいいから帰ろうよ……」

まどか「またあの人くるんだよ?怖いよ…ヤダよ…」

さやか「怖がり過ぎだって、一体マミさんとどんな喧嘩したんだか」

ザッ

まどか「ひっ!来た、来ちゃたよ……わ、わたし帰るから!」

さやか「待てて、あれはマミさんじゃないよ、よく見なさい」

さやか「ただのサラリーマンのおじさんだよ」



570 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 16:50:29.70 ID:oTfHbwRrO

こんばんは

1.今日は何色か楽しみだ
2.青い子はお友達かな?
3.早速取引を始めましょうか


3



578 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 16:58:56.55 ID:oTfHbwRrO

さやか「あれ? まどかの知り合い?」


まどか「知らない!こんな人知らない!」

さやか「……おじさん誰?取引って何?」



579 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:01:17.94 ID:oTfHbwRrO

1.御託はいい、は、早くしなさい
2.ふふふ、決まってるじゃないか、それだよ
3.ん? この子は無関係なのかな?


3



588 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:13:04.00 ID:oTfHbwRrO

まどか「ヤダ…あんな事絶対しないもん……」

さやか「まどか?」

さやか「早くって何? もっと具体的に言ってもらえません?」

「いいから早く脱ぐんだ」

さやか「なっ」



590 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:23:18.58 ID:oTfHbwRrO

さやか「この人やばいって……マミさんには電話で言うから他に行こうまどか」

まどか「マミさんもヤダ……」

さやか「?」

マミ「あら、今日はお早いんですね?」

さやか「あれ…?なんで普通に会話してんの…」

マミ「二人とも待ち合わせより早いわね」ニコッ



594 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:33:59.14 ID:oTfHbwRrO

マミ「ちょっと待ってくださいね」ピラッ

さやか「ちょっ!?」

まどか「変態!変態!」

マミ「今日は安物の下着じゃないんですよ、いくら付けてくれますか?」

さやか「え?え?」

さやか「まどか……、マミさんは何を言ってるの……?」


「ほぉ……大胆にも黒か……」



595 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:34:23.61 ID:oTfHbwRrO

いくらつけますか?

4



603 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:40:51.35 ID:oTfHbwRrO

マミ「二十倍…? 良かったわ、お金掛けてみて」スルスル

マミ「今度からは色々替えてみますね」ニコッ

さやか「ストップストップ!何やってんすかマミさん!」

マミ「はい、ありがとうございますね」

さやか「だから何やってんすか!!」



606 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:45:20.96 ID:oTfHbwRrO

マミ「美樹さんも興味あるんでしょう? 見せてみたら? 良い値がつくかもしれないわよ」

さやか「興味!?あるわけないでしょう!」

マミ「…なんだ、私の勘違いだったのかしら…
じゃあ美樹さんは帰ってもいいわよ」ハキハキ

マミ「さっ、鹿目さんの番よ、スカートあげてみて」ニコリ

まどか「さ、さやかちゃん……」ギュッ



608 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:47:49.68 ID:oTfHbwRrO

1.早く!早くしなさい!セットに意味があるんだ!
2.待ちなさい、青い子のも賞味してみたい
3.てか君、脱いでくれないかな?制服も欲しいのだが


3



614 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 17:57:55.84 ID:oTfHbwRrO

マミ「あら、美樹さんのもですか」

マミ「美樹さん」チラッ

さやか「警察呼ぶぞエロオヤジ!!」

さやか「……まどか、あんたもまさか……」

まどか「違うもん、マミさんに無理やりやられたんだもん……」

マミ「ねぇ美樹さん、あなたのパンツ一つで沢山のお金が貰えるのよ?」

マミ「やってみたくならない…?」

マミ「欲しかった物とか買えちゃうわよ?」



616 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 18:03:10.52 ID:oTfHbwRrO

さやか「まどかがマミさんを避けてたのがなんでかわかっちゃったわ」

さやか「そんな事して悲しくないのマミさん……
人として間違ってるよ、お金なんかで自分を売るなんて……」

マミ「美樹さんも鹿目さんみたいな事を言うのね……、残念だわ」



618 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 18:05:27.40 ID:oTfHbwRrO

1.体も売ってるのか!?い、いくらだね……?
2.ほら早く見せなさい、定めてあげるから
3.トリプルセット……そんなのもあるのか……

3



625 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 18:22:36.61 ID:oTfHbwRrO

マミ「美樹さん、ちょっとまくってみて」

さやか「嫌ですよ!」

マミ「困っちゃうな、見えないんですけど最低いくらつけてくれますか?」



627 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 18:24:36.85 ID:oTfHbwRrO

マミのやる気が変動します

お値段は?

4



637 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 18:37:04.09 ID:oTfHbwRrO

マミ「まあ素敵、私の五倍じゃない……」

マミ「……いい収入なるわ」

さやか「なんか顔が怖いんですけど……」

マミ「素直に見せてくれないかな? それが美樹さんの為よ」



643 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 18:51:04.60 ID:oTfHbwRrO

マミ「鹿目さん、美樹さんに従うように言ってあげて」

マミ「ただパンツを脱ぐだけだって」

さやか「まどか帰ろう、まどかの言う通りだったよ、マミさんに近づいちゃいけない」

さやか「マミさん、自分のやってる事の意味、ちゃんと理解して……」

マミ「鹿目さん、貴女とペアなら私の価値が跳ね上がるの……
この意味、わかるわよね?」

まどか「……」

マミ「鹿目さんはもう逃れられないの、だから私のご機嫌を取るのが利口なの……
貴女には配慮してあげてるじゃない」

マミ「ね? 言う事を聞いて欲しいわ……」



648 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:02:38.46 ID:oTfHbwRrO

さやか「安心してまどか、こんな変態近づけないから」

マミ「随分な口を聞くのね?」

さやか「あたしはマミさんに嫌悪感MAXですよ、女として一番やっちゃいけない事だよ」

マミ「ただパンツを売っただけじゃない……大袈裟ね」

さやか「その感覚が気持ち悪いんです!」

マミ「美樹さん、これをみて」スッ

マミ「本物のダイヤのネックレスよ? 私が自分で買ったの」

マミ「ただの布切れをこの人は高く買ってくれるだけ、何が悪いの……?」

まどか「昨日と全然違う……まだ、少しは恥ずかしがってたのに」

マミ「鹿目さんのおかげよ、貴女がいればもっと楽に暮らせるのに気づいたの
だから、隠すなんて億劫な事はしないだけよ」



657 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:19:02.18 ID:oTfHbwRrO

マミの悪意を感じとった

1.下着売り中の杏子2.家賃を滞納しているほむら
3.まどかは心が折れた
4.さやかは敵意を向ける


3



663 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:22:56.99 ID:oTfHbwRrO

ほむら「少々買いすぎたわね、今月も滞納せざる負えない……」

ほむら「タンスも増えてきたし、引っ越しも考えないといけないわ」

ピクッ

ほむら「! このお金に対する強い意志……」

ほむら「まさか……」ダッ



667 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:31:01.02 ID:oTfHbwRrO

マミ「さあ、鹿目さん……私の所にきなさい」

マミ「そうすれば美樹さんは今回だけにしてと頼んであげるわ」

さやか「聞いちゃダメだからね! あたしが守ってあげるから安心してて」

マミ「うふふ、美樹さんでは勝負にならないわ」クスッ

マミ「力で解決しないのは私なりの善意なの、言葉だけで納得して頂戴」

さやか「負けてもまどかに酷い事はさせない! 身代わりになっても守る!」

マミ「美樹さんには五万円まるまる手に入れるのよ?何故拒むの」

さやか「こんな変態にっ!」



ほむら「私なら十万出すわ!」



676 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:38:34.04 ID:oTfHbwRrO

ほむら「美樹さやか、貴女のパンツは私に売りなさい」

マミ「暁美さん……」

まどか「ほむらちゃん……」

さやか「は?」

ほむら「聞こえなかったの? 十万で買うと言ったのよ」

マミ「暁美さん、気は確かなの…?」

ほむら「巴マミ、私達にはただの布ではない
国宝にも値する価値があるの、ただ少女が穿いてただけでも」

「ほぉ、君は?」

ほむら「私は暁美ほむら、ただの変わった下着愛好家よ」



679 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:42:23.74 ID:oTfHbwRrO

ほむら「さあ譲って頂戴、もちろんキャッシュで払うわ」スッ

さやか「いや、売らないよ! 何いってんの!?」

ほむら「十五万…」

さやか「金額じゃないよ!」

ほむら「二十万…」

さやか「だ~か~ら~」

「待て!」



680 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:43:08.18 ID:oTfHbwRrO

私はこれぐらい出すぞ!


3



692 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:49:31.42 ID:oTfHbwRrO

マミ「ひゃ、ひゃ、ひゃ、百万円!?」

さやか「ちょっ!?」

ほむら「ぐっ……」

ほむら「いいわ、これはあなたの物よ」

さやか「売らないって!」

マミ「いいから脱ぎなさい!」ガバッ

さやか「!? やめてー!脱がさないでっ!!」

マミ「黙ってなさい!」スルスル

さやか「うぅ…///」シクシク

「どうも、はい」



マミ「すごい、確かに百枚あるわ……」キラキラ



697 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:54:53.09 ID:oTfHbwRrO

マミ「ね、ねぇ暁美さん、私のブラっていくらで買ってもらえるのかな?」ドキドキ

ほむら「生?」

マミ「ええ」

ほむら「ならば頂きたいわ」

ほむら「そうね……五十万でどうかしら?」

マミ「うん!売るわ!」

「おい!勝手に進めるな!」

ほむら「残念ね、本人の同意を得たのだから私に優先権があるわ」

マミ「はいどうぞ」ニコニコ

ほむら「ふ~、いい温かさと匂いね、受け取って頂戴」スッ

マミ「ありがとう暁美さん!」



702 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 19:58:04.36 ID:oTfHbwRrO

1.おいピンクの君!パンツを私に売るんだ!
2.おい青い君!ブラを私に売るんだ!
3.おい黄色の君!制服を私に売るんだ!
4.おい黒い君!パンツを私に売るんだ!


3



713 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:02:42.07 ID:oTfHbwRrO

ほむら「ふふふ、基本に忠実ね、少女なら誰でも構わないと」

ほむら「いいわ、いくら出すの?」

ほむら「私は相場を心得てるわ、自分の価値もね」

ほむら「超えなかった場合は売らないわ、出し過ぎない様に注意しなさい」ニヤッ



717 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:04:16.12 ID:oTfHbwRrO

ほむらのパンツを買いましょう。



5

注意.おっさんの手持ちの残り
500万



726 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:15:00.03 ID:oTfHbwRrO

ほむら「随分奮発するのね、もちろんお譲りするわ」

ほむら「ちょっと待ちなさい、手順がいるから」ヌギヌギ

ほむら「ふふ、確かに九十万五千頂いたわ」スッ

「くっ……」



ほむらパンツ
原価(本人使用評価)5000円
付加価値
美少女、スパッツ、黒髪、少し蒸れている
=12万円

損失
-785000円



730 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:17:30.69 ID:oTfHbwRrO

1.早めにピンクの子を確保だ!
2.黄色子は渡せない!
3.青い子の価値は見逃せない!
4.スパッツもよこしなさい


3



741 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:23:28.11 ID:oTfHbwRrO

ほむら「ふふ、まどかに目をつけるなんてできる人みたいね」

ほむら「……もちろん譲らないわ」

ほむら「私は百万からいきましょうか」

マミ「すごい、暁美さんは格好いいわ~」

さやか「なんだコイツら……」

まどか「誰か…」

マミ「ふふ」チラッ

まどか「あぅ」ビクッ



744 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:24:59.02 ID:oTfHbwRrO

+4



残金
409万5000円



753 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:34:35.46 ID:oTfHbwRrO

ほむら「なっ…!?」

マミ「売ります!」

まどか「マ、マミさん…」

「同意かな?」

ほむら「……そうね」

ほむら(百万をブラフで百五十万でたたみかけて奪うつもりだったのに……)

ほむら(目先に捕らわれているのか……それとも余裕があるの……?)


まどかパンツ
原価
10000
付加価値
ピンク色、小さい、性に消極的、限りなく処女(自分でする頻度の評価)、純粋
=180000

損失=過多



758 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:40:08.64 ID:oTfHbwRrO

まどか「やっ……」

マミ「じっとしれば何もいたくないからね…」スルスル

手で顔隠すが、指の間から覗いている

まどか「……///」ジッ




「ウヒヒ、ウヒッヒッ」スッ

マミ「ありがとうございます」ニコッ



760 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:42:46.24 ID:oTfHbwRrO

さやか(警察、こんな時に頼らないでどうするの!)分岐点


1.携帯で
2.コッソリ消えて交番に
3.まどかも連れてコッソリ消える
4.大声で叫ぶ


3



768 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:50:31.66 ID:oTfHbwRrO

さやか「まどか…まどか」ボソリ

まどか「?」

さやか「今のうちに逃げよう、それで警察に行って逮捕してもらおう」ヒソヒソ

まどか「ダメだよさやかちゃん…あの人だけじゃなくてマミさんとほむらちゃんは可哀想だよ」

さやか「確かに可哀想な頭だけど、ここは心を鬼にして改心する機会を……」

まどか「でも…」ジッ

さやか「?」

マミ「きゃーきゃー!六桁の応酬だわ!」

まどか「///」

さやか「脱がされて興奮してんじゃねぇ!」



逮捕endが消滅しました。



773 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:55:18.56 ID:oTfHbwRrO

さやか(こうなったら一人で…)

マミ「あら、どこに行くのかしら美樹さん?今度は貴女の番よ」

さやか「も、もう下はあげたでしょう! いいかげんにして!」

ほむら「まだ、あるじゃない」

「…」コクリ



776 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 20:57:36.53 ID:oTfHbwRrO

では

1.制服で始めるか…
2.ブラで始めるか…
3.靴と靴下で始めるか…


3



784 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:04:33.31 ID:oTfHbwRrO

ほむら「マニアね、見くびると痛い目をみそうだわ」

さやか「売るなんて言ってない!同意してない!」

マミ「スカートを取られたまま帰りたいの?」

さやか「そ、そんなのってないよ……」



さやかの靴、靴下

原価
3000円
付加価値
使い混んでいる、よく染み込んでいる、いい足だ
=30000円



786 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:07:18.57 ID:oTfHbwRrO

ほむら
4

残金
350万


おっさん
6

残金
229万5000



799 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:15:57.02 ID:oTfHbwRrO

ほむら「どうやら私の物になるみたいね」

ほむら(百万は痛い出費だわ…まあいい、匂いを楽しむなら靴は外せないもの)

ほむら「次は私が指定する」

ほむら「巴マミ……」

マミ「はいはい♪」

ほむら「貴女が今着てる物を全て頂けないかしら?」

マミ「オッケ~♪」



マミ「………、え?」



812 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:27:34.97 ID:oTfHbwRrO

マミ「待って頂戴!ははは裸になっちゃうじゃない!」

ほむら「心配無用、私は淑女よ? ちゃんとこういうケースに備えて用意してあるわ」

ほむら「このシーツを着て帰りなさい、クリーニングは不要よ」スッ

マミ「でも……」

ほむら「巴マミのほぼ全てを賭けるのだから最低保障はしてあげるわ」

ほむら「……百万からスタートでどう?」

マミ「ちょっと考えさせて…」

ほむら「貴女に同意は求めていないわ、貴方に聞いているの…」



813 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:29:04.02 ID:oTfHbwRrO

1.ダメだ!二百万からだ
2.ダメだ!五十万からだ
3.いいだろう


3



818 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:33:15.34 ID:oTfHbwRrO

ほむら「ふふ、ありがとう」

ほむら「どう? 百万は確実に入るわよ」

マミ「……わかったわ」

マミ「靴もよね?」」

ほむら「当然、今身に着けているもの全てよ」

ほむら「もちろんあれを付けていたらそれもよ」

「うむ…」

さやか「どん引きだよ……」

まどか「引いちゃうよ……」



825 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:38:18.71 ID:oTfHbwRrO

100万に+します。


ほむら
5

残金
150万

おっさん
6

残金
129万5000



835 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:46:35.72 ID:oTfHbwRrO

ほむら「ふふふ、ふふ」

マミ「あ、暁美さん……?」

ほむら「失礼したわね、結果を見ましょうか」

ほむら「私が200万で貴方が101万ね……」

ほむら「では、巴マミは私の物になるわけね」

マミ「そうね、じゃあ脱ぐからシーツ貸してくれる?」

ほむら「何を言っているの? 脱がなくてもいいわ」

まどか「ほむらちゃん? それだとマミさんだけ特別扱いに……」

ほむら「何を言っているのまどか、巴マミの身に着けているもの全てよ?」

ほむら「さあ、その指輪を渡しなさい巴マミ」

ほむら「もう貴女の自由は制限されるわ」ニコッ

マミ「………」



837 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:49:07.25 ID:oTfHbwRrO

マミ「意味が…」

ほむら「わかるでしょう?」

マミ「……」

さやか「?」

まどか「?」

「?」

ほむら「さあ気を取り直して次にいきましょうか」

ほむら「ふふ、うふふふふ」



866 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 21:59:24.30 ID:oTfHbwRrO

マミ「……」

ほむら「何も怖がる事はないわ、私の中での自由は保障する」

ほむら「欲しい物があれば買ってあげるし、食べたい物も好きに買っていいわ」

マミ「なんでも……?」

ほむら「資産範囲ならね、でも条件があるのはわかるわね?」

マミ「そうよね、条件って……?」

ほむら「私が指定した服を嫌がる事なく着なさい、そして許可でるまで脱衣は許さない」

マミ「なんだ、それぐらいならいいわ」

ほむら「ふふふ」

ほむら(ついに完成したわ、美少女錬金術)

ほむら(これからは、自分の趣味のパンツ、ブラ、タイツ、ニーソを少女味で楽しめる……)

ほむら「二百万なんて端金だわ」クスクス



894 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 22:09:00.67 ID:oTfHbwRrO

「さてと、今日もありがとう」スタスタ

まどか「なんだったんだろうね…」

さやか「知らないよ……もうコイツらとは関わりたくない」

さやか「まどか帰ろう」

まどか「うん、マミさんもほむらちゃんも帰ろう」

さやか「いや、まどかだけがいいんだけど…」

ほむら「心配しなくてもあなた達だけで帰りなさい
巴マミはこっちだから」

マミ「あ、そっか…既にそうなのね」

ほむら「物分かりが良くて助かるわ」



903 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 22:12:33.57 ID:oTfHbwRrO

マミ「ねぇ暁美さん、冬の新作を買ってもいいかしら? ブランド品なんだけど…」

ほむら「ええ、安いわ」

マミ「お揃いのブーツもいい?」

ほむら「ええ」

マミ「うふふ」ニコニコ



913 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/30(水) 22:15:31.25 ID:oTfHbwRrO

辛い事や、嫌な事もあるけど

私、暁美さんのもとで幸せです。



錬金術end

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